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最近よく聴く曲 Original Loveの“Stars”

  • 2014/11/23 00:20
  • Category: O
珍しく日本人ミュージシャンの中で好きな曲!
これが無性に聴きたくなる時期が突然やってきます。
だからって、特別オリジナル・ラブが好きなわけではなくて
この曲のコードの変化やメロディーや雰囲気がとっても好きなんです。

ただただ、TVドラマ「貞子」の主題曲だったのが残念。
「貞子」ではなくて「リング」だけど。



The Pop Group / We Are Time (1980)

  • 2014/11/18 20:10
  • Category: P
MDS010291 のコピー

ポップグループのサードアルバム。
ライブ音源も入った編集盤です。
活動を再開した記念の日本盤紙ジャケット仕様
を見つけて購入しました。
ジャズ、ファンク、パンクなどがミックスされていて、
若かりし私にはもっと複雑な音のように聞こえていたんだけど、
今聴いたらそんな風には聞こえなくて勇ましくてグサグサ突き刺される感じ。
恐るべき若者たち。

pop group 002

♪ Trap



新譜は出てるけどまだ未聴です。

The Pop Group cont

今後

  • 2014/11/17 12:30
  • Category: 悩み
だいぶ更新が滞っておりました。
仕事が忙しくなっているという理由の他に、書くのが面倒…という理由もあって、
しばらくTumblrでミニブログを2つ持って、
画像集めをしたり投稿したりして楽しんでおりました。


SNS特有の煩わしさがないTumblrは快適です。
しかし、洋楽を扱っている自分は英語が公用語のようなもの。そのような環境では
ストレスがたまる事もしばしばで、海外の方から英語でメッセージや質問をいただくと
始めの頃は返事に相当時間を費やしたりしていました(ノ_-。)



さて、Antenna.blogは無理をせずに
画像に3,4行載せる程度の短い文章のスタイルで継続していこうと思います。
ただ、ここにきてFC2(動画)が警察沙汰になっていたりして、長い目で見ると、
果たしてFC2のブログサービスは存続できるのかどうか少し怪しい気がしてきました。
一応バックアップは取って他のブログサービスへの引っ越しも視野に入れてはいますが、
さほど今迄書いた記事に執着していないので、
そうなったらここは放置して他で一から新しく始めるのもいいかと思っています。


画像だけなので、何が面白いの?と思われるかもですが
Tumblrでの画像集めブログです。

David BowieとNew Waveなど。
db-ninja

CDや7インチのカバーや音源。
Graphic Beat


よろしかったら覗いてみてください。
でも、もうここを訪れる人もそんなにいないでしょう。
ブログを書いている人もそんなにいないでしょう。


好きな事を発信できるのは素敵なこと。
万歳!民主主義。

では、よろしく。



小梅ちゃん

見掛けるとつい買ってしまう小梅ちゃん。
この飴を最初に食べた子供の日からどれだけ月日が経ったんだろう。

koume1 のコピー

小梅ちゃんは女の子の間でちょっと流行しました。
同じくイラストを描いている林静一氏の絵も女の子を魅了しました。

昔は透明の包み紙にくるまれていた紅い飴玉は、
今ではひとつひとつレトロな包みに大事にくるまれています。
こんなに可愛い袋では、破るのが勿体なくて食べられません。

…なわけはなくて、しっかり頂いてますけども。


小梅ちゃんは味もパッケージも満点の国民的な飴ですね♪


ところで、自分が撮った写真を見てようやく気がついたことなんですが
この飴の商品名は『小梅』であって、「ちゃん」は付かないのですね!
てっきり『小梅ちゃん』だとばかり… ( ̄ー ̄;)



Minimal Compact ‎/ Deadly Weapons

  • 2014/08/24 16:00
  • Category: M
R-4103870-1355342643-9900.jpeg

メンバー5人中4人がイスラエル人という異色の中近東ニューウェーブバンド、
Minimal Compact の2ndアルバム (1984年)。クラムド・ディスクからリリース。

エレクトリックな中近東風のフレーズや東アジア風のフレーズ。
そしてヨーロッパのデカダンス。
無国籍的なところが魅力的なバンドですが
型通りにいかないやっかいな音楽はほんとうにいいですね。
Tuxedomoonのメンバーなど参加の傑作作品で、
シングル曲の♪Next One Is Real はアルバムの中でもなかなか
パンキッシュです。

しかし、Minimal Compact というバンドを聴いている、知っている人は
今や世界的?に見ても少ない気がします。
クラムド・ディスクは洋楽好きな人すべてが知っていたレーベルではなかったにしても、
このようなヨーロッパのインディペントなレーベルがここ日本ほど流通していた国、
世界中の洋楽リスナーの中で、最もジャンルや国を多岐に渡って聴けた国は
日本だけだったのではないか、と思うようになりました。
例えば、Kraftwerkを除いたジャーマンロックとかもそうだけど。
この話題はまたいつか…


♪ Next One Is Real (rare promo video)


♪Deadly Weapons




どこから来たの?

家へ変える途中。というか家はすぐそこ。

横を見ると


IMG_1073.jpg


鳥!!?  w( ̄o ̄)w

近づいても逃げないの。


IMG_1071.jpg

どこから来たのか知りませぬが川の魚でも狙っていたのかな。
しかし川の水はにごって汚いったら、、、 ^^;


ほとんど動かずにじっとしていて
私は鳥を見つめ、鳥は私から目を反らしながら10分程このまんまでした。



詐欺の、もとい、サギの仲間でしょうかね??

東京の自然はまだまだ捨てたもんじゃないですね!


Anthony Adverse / The Red Shoes

  • 2014/07/23 14:27
  • Category: A
anthony adverse

Cherry Red Records の傘下であるel label の代表格シンガー、
Anthony Adverseの1stアルバム。

elといえばお洒落なレーベルでですが、このフェンシングジャケもひと際お洒落。
同じレーベルのLouis Philippeが全面的に曲を作り、
ジャズやらノスタルジックなポップスやら
映画のサントラ風やらのハイセンスな楽曲ばかり。
アルバムタイトルのThe Red Shoes 赤い靴
1948年のイギリスの映画らしいのですが
その映画をモチーフにした曲、そのものズバリ♩The Red Shoes Waltz
アップテンポでキャッチーな♩The Garden of Edenなどステキな曲が満載で
手放したくない大事なアルバムとして君臨しています。

The Garden of Eden


The Red Shoes Waltz



オリジナルジャケは見当たらないのですが、コンピか出ているようです。



だって猫だから

  • 2014/07/05 18:00
  • Category: ネコ
IMG_1118.jpg

古いガラスケースの扉はきっちり閉まらないので
やつが上手に入り込んでくつろいでいることもある。

IMG_1115.jpg

ほらね〜


更新なまけてました(^^;

Eyeless In Gaza ‎/ Photographs as Memories

  • 2014/06/20 18:03
  • Category: E
eyeless in gaza1

懐かしの Eyeless In Gazaの81年のデビューアルバム

私のイメージだけかな?
日本ではネオアコに語られがちなデュオのような気がするんですけど
途中のアルバムまではそうではないんですよね。
以前、レコード店で、2ndだったかな? …
インダストリアルコーナーに置いていたのを見たことがあり、
よくわかっているのだなぁと感心しました。

iTunesで試聴

eig-antenna.jpg

初期のアルバムはミニマル、ポストパンク、暗めのニューウェーブ。
ギター、シンセ、リズムボックスのチープな音を聴くだけで
当時のシーンが想像できるのには十分余りあります。
そもそもこのアルバムは音が悪いんですが、
さらに私は安くて音が悪いガラクタCDプレイヤーで聴いているので
多分最低な音質です。

歌はしっかり入っててメロディーは少し耽美的な面もチラホラ。
結構パンキッシュで熱い感じが伝わってくるのは意外でも
サウンドは醒めているので、その辺のチグハグさも好きです。

Eyeless in Gaza をはなから自分の好みのジャンルではないからと
もしも聴かずにいる人がいたとしたら、少し勿体ないことだと思います。
「ネオ・アコースティック」という日本のみでしか通用しないジャンル分けは
普通に使っていたしこれからも使うと思うのですが、ちょっと罪作りですね。
そもそも音楽のジャンル分けは排他的な聴き方になってしまうので
良くないなと思っているんですけど、手っ取り早く説明できるので
ついついね…







2004年の私の魂

使うわけではないし、さっさと仕舞えばいいだけなのに、どうしても仕舞えずに
リビングに掛けてあるものがあるんです。
場所はしばしば変わるんですけどね。

それは、2004年の元旦か2日にレコード屋に出掛けて
何かを買った際にレジで頂いたお年賀の品です。



IMG_1089.jpg

IMG_1094.jpg


IMG_1097.jpg


「KING新年」ってうまいな、キヨシロー♡

なかなかのレアグッズかな。


今から10年前の正月。10年前っていったってもういい歳だったわけで
そんないい大人が年が明けてすぐレコード屋に出かけて
こんなのをいただいて感激してたんだと思うと
なんだかちょっと不憫な女(汗)のような気もしてくるんだけどね。

昔、RCサクセションが好きでキヨシローのコンサートも数回行ってて
そのキヨシローももういなくなっちゃったけど。

2004年ていうと、
ちょうどその年の秋からこのブログを始めた年なわけです。


そんな2004年の自分の魂が
この黒い袋に詰まっているような気がするんだなぁ 。



Maia Vidal / God is My Bike

  • 2014/06/08 08:30
  • Category: M
やっぱりアコースティックな音は精神を落ち着かせて
エレクトリックな音は精神を高揚させる働きがあると実感するこの頃。
何を今更? という気もしますがうまく使い分けて聴いていきたい、生きたいと
この音楽中毒者が申しております。


cram180.jpg

ニューヨーク生まれのフランス系アメリカ人女性、Maia Vidal のデビューアルバム。
クラムドディスク(レーベル)から2011年にリリースされていて
可愛いらしいジャケが逆にイメージを作りすぎて損している気がするほど内容がいいんです。
(私が持っているのは日本盤なんだけど、彼女日本で知名度はあるの?)

maia vidal-panorama

キュートな声なのでガールズっぽさが全面に出てきてしまうのですが
完成されつつひねりの効いた曲は、やはりクラムドディスクだなぁと思います。

iTunesで試聴
https://itunes.apple.com/us/album/god-is-my-bike/id572758615

アコーディオン、ヴァイオリン、グロッケンシュピール、パーカッションなど
自分で演奏していてマルチな才能も発揮しているチェンバーなポップスで
以前2枚のアルバムを書いた同じクラムドディスクのLonely Drifter Karen にも通じる
摩訶不思議な物語のような曲風ですが、無国籍なエキゾシズムと
トラディッショナルな音楽性をごちゃまぜにしても尚、
イノセントな魅力が全面に出ています。
明るさの中に哀愁があるメロディーと、女の子たちが集まって何やら相談しながら
クスクスしているイメージがあってなんだか眩しいな。
昨年新譜も出ているので、またいづれそちらの方も書きます。


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Alphabet Of My Phobias






またしても声をかけられなかった

先日、友人たちと吉祥寺の駅ビルで待ち合わせをしていました。

すると
あっ、彼が来た!

(=v=)ムフフ♪

この街に来ると彼とはよく遭うので、
声を掛けてサインでももらおうかと思っているのですが、
いざとなると勇気が出ないものなんですよね。

この日もまた、すれ違うだけで終わりました。


umezu57.jpg


紅白が際立っててステキ


umezu56.jpg

みんな振り返って彼を見るのはオーラがあるからで
紅白が目立つからじゃないのよ〜


ノートパソコンの意味は?

パソコンが壊れて新しいのを購入したのが昨年末。
とても快適だったのに

不覚にも
キーボードの上に砂糖とミルク入りのコーヒーをこぼしてしまい
文字入力ができなくなってパソコンとして機能しなくなっちゃって…

Σ(|||▽||| )


パソコン屋の「ソフマップ」へ出かけて修理を頼もうとしたら
担当の人曰く

「経験上の話ですが10万くらいはかかるかと」


申し分けなさそうに言うではないですか…
本来はまだ保証期間中なのですが(購入して半年)
自己責任のの破損なのでしょうがないですけどね。
それに見積もり代金として3,500円かかって戻らないそうなので
結局持ち帰りました。

しかし、

外付けのキーボードを付ければ直るかも☆

と、一か八かで外付けキーボードを購入!!!
店員さんも「賭けのようなものですね〜」だって^^;


IMG_1036 2

付けました。


文字入力はバッチリO.Kでした!!!


他の機能も今のところ問題ないようです。

その代わりに、ノートパソコンとは思えない有様で、テーブル占領状態です。
MacBook Airは元々CD・DVDドライブが外付けなので
この状態にさらに追い打ちをかけてぐちゃぐちゃになります。


みなさん!
パソコンをいじりながら側に飲み物を置くのは危険。
特に砂糖入りの飲み物をキーボードの上にこぼすと
乾いても粘着力があるので気をつけた方がいいですよ〜

わたし、機械をよく壊すので
今更ですが注意が必要だと自らを戒めました。



(´_`。)

写真家SさんからアーティストTさんへ贈った写真集が?

ki1bowierrr1.jpg

上のような写真集を結構前にamazonで安く購入していました。
高くて手が出ない写真集なのに安かったので
値段を見て即購入したのは覚えています。

写真集の被写体はデヴィッド・ボウイで、
写真家はロック系のミュージシャンを撮っていることで有名な
鋤田正義さんのという方の「気」という写真集です。
鋤田さんはボウイを撮り続けていてボウイと仲がいいことや
YMOなど他アーティストのアルバムジャケットの写真もいくつか手掛けているような方です。


写真で有名なのは、とりあえずボウイのHeroesのジャケでしょうか。

DavidBowieHeroesCover.jpg


それはいいとして、


先日、本を整理していたんですが、この写真集のカバーが外れてしまい、
裏背表紙の落書きに気が付きました。


bowierrr2.jpg



えっ?

(☆☆)!!!



そうでしたか。
T氏は写真家S氏から直々にいただいた写真集を売ったのですね?


それを私が買っていたのですね?
全く気がつかなかった。。



あ~  驚いた。



T氏、、

プラスチック氏





The Icypoles / My World Was Made For You

  • 2014/05/18 17:15
  • Category: I
The-Icypoles-300x300.jpg

オーストラリア・メルボルンのガールズバンド、The Icypoles のデビューアルバム。


万歳、Lo-Fi !!!
一応聞こえてくる楽器の音はドラム、ベース、パーカッション、ギター(エレキ)。
4人もいるんだ?なんて驚いてしまうほどローファイなポップスで、
バンドの音としては必要最低限の音(多分)しか使ってなくて、
やんわりとした優しい歌とそれを彩るドゥーワップ調のコーラスハーモニーが
サウンドになんとか厚みをもたせているんですよ。

ジャケット写真からも少し伺えますが、民族打楽器を要所要所に使っているので
そのせいもありますけどトロピカルな雰囲気があります。
メロディーはノスタルジックで可愛いいし。
こんな感じのとてもユルユルで隙間の多いサウンドは、
ヤング・マーブル・ジャイアンツとかレインコーツなど
往年のポストパンク陣を彷彿とさせてツボにハマる人も多そう。

M-5の♩Just Youは、未だに世界的に根強い人気の『ツイン・ピークス』の
サントラ曲 (Just You and Me ) カヴァーで、デヴィッド・リンチの作詞。
イントロのアルペジオを聴くと当時を思い出してしまいます。


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パイクマン

  • Author:パイクマン
  • 偏った洋楽のレビューや日記★東京都在住の地方出身者★大雑把なO型・水瓶座★天然を通り越して大ボケ★ピアノと目の前にある食材で料理を作るのが特技

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