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G.F. Fitzgerald / Political Machine

  • 2010/11/11 12:20
  • Category: G
mouseproof.gif

猫ジャケを探していて出逢ってシマッタ!盤です。
このジャケットはメガネ猫ジャケですね。

いや、猫メガネジャケです。違う、猫ジャケメガネです。
やっぱり、ジャケメガネ猫です。いえいえ、メガネジャケ猫です。
実は、ジャケ猫メガネです!
メガネじゃなくてサングラスです!


「Sam Gopal」というバンドのギターリストの
G.F. Fitzgerald 唯一のアルバムで、
イギリスの70年発サイケ/アシッドフォークの奇盤?もの。

フォークの範疇を超えたアーバンな曲が入っていて面白い。


mouseproof2.gif

コレ裏ジャケ。檻の中の人がG.F. Fitzgeraldさん。↑



このアルバム、6曲目からの後半が、前半の雰囲気が違う気がするんですが……
ということは、レコードで言うとA面とB面の曲調を意図的に変えていたのかな。
前半はアシッドフォークなんだろうと思う。
後半はエレキギターを使い、
ダミ声のコーラスや音楽の先生風女性ボーカルとの絡ませ方が面白い曲や、
サイケな気分に包まれて宇宙まで飛んで逝ってしまう曲もある。
コズミックなエフェクターを使ったギターはシド・バレットのセンスも彷彿。
しかしシドさんと比べたら、ずっと健康的でユーモアがある。
このユーモアは強者揃いのバックミュージシャンに原因があるのかも。
後にロキシー・ミュージックに参加するRik Kenton
ヘンリー・カウやゴングに在籍したGeoff Leigh
など参加してます。


レコード時代には、A面とB面の曲調が意図的に違うアルバムも、たくさんあったような気がする。
パッと思いつくのは DAVID BOWIEの『LOW』とか…そんぐらいだけど、
本当はもっとたくさんあったよね!
年のせいで固有名詞が出てこなくなったと思ってたら
こんな大事なこと?まで思い出せなくなってしまってたなんて悲しいね~


【2010 (1970) / SunBeam Records 】

♪Political Machine グダグダぐじゃぐじゃ



♪A Movement InTwilight Stone キュイ~ン







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Comment

miura

わあ、、まわってるまわってる.....☆どら鳴ってる~...面白いね!
Sympathy for G.F. Fitzgerald♡

と、思った、木曜の夕ご飯前のひととき。
いいもの聴かせてもらったよ!ごはんごはん。

クロッチ

G.F. Fitzgerald
はじめて知りました。
なるほど、シド・バレットを彷彿とさせますよね。
でもこっちの方が何となく安心して聴けるような。。。

BOWIE のLOW はじめて買ったロックのLPレコードです。
ジャケットを見て、ダッフルコートが欲しくなった記憶が。。。
B面最初の”ワルシャワ"は今でも好きな曲です。

A面とB面で雰囲気ががらっと変わるアルバムは他にもいろいろ
あったと思うのですが、LOW の印象が強くてなかなか思い出せません。


  • URL
  • 2010/11/11 23:22

パイクマン

こんばんは!

>わあ、、まわってるまわってる.....☆どら鳴ってる~...面白いね!
Sympathy for G.F. Fitzgerald♡

まわってますね~
マシーンマシーン言ってます

A Movement InTwilight Stoneの
ドラの一声が効いてますよね♪

>と、思った、木曜の夕ご飯前のひととき。
いいもの聴かせてもらったよ!ごはんごはん。

「いいもの」と言われると嬉しいですね。
このアルバム、ほんとにいいんですよ~
ま。趣味嗜好はありますけどね、、

さぞかし美味しいパスタを召し上がったことでしょうね(^^)
  • URL
  • 2010/11/12 00:01

なるほど、知る人ぞ知る感じでしょうか。
ただ2曲だけ聞く限りでは、奇盤というには大人しい印象がありますね。ソフィスティケイトされてお洒落な雰囲気すら漂います。
それにしてもインパクトのあるジャケですね。個人的にはメガネジャケ猫に一票!
AB面で違うやつですか~そう言われるとたしかにぱっとは思いつきませんね~ただプログレにはA面一曲+B面が一曲または数曲なんていうのが多い気がしますね。もちろん雰囲気も違ったりと。とにかくCDや今のMP3時代にはなかなな味わえない楽しみがLPにはあったってことですよ!+ひっくり返す楽しみ^^;
  • URL
  • 2010/11/12 00:01

パイクマン

こんばんは。
どもども、お世話になっております(^^)

>G.F. Fitzgerald
はじめて知りました。

いや、私も偶然見つけました。

>なるほど、シド・バレットを彷彿とさせますよね。
でもこっちの方が何となく安心して聴けるような。。。

ピンク・フロイドの1stは69年なんですよ。
このアルバムは70年。。
こっちのサイケデリックさはいい意味で作られたもので、
シドさんのは自然に溢れてきちゃったもの?(笑)とか。。

>BOWIE のLOW はじめて買ったロックのLPレコードです。
ジャケットを見て、ダッフルコートが欲しくなった記憶が。。。
B面最初の”ワルシャワ"は今でも好きな曲です。


ダッフルコートに興味がいったなんて、
目のつけどころが違いますね☆お洒落さんです。
大抵、あの髪色とか髪型に目がいきますもん!
ワルシャワ、私も印象的な曲でした。
『LOW』は洋楽で一番最初にビックリしたアルバムでした。
あっ、『Ziggy Stardust』も同時期にビックリしました♪



A面とB面で雰囲気ががらっと変わるアルバムは他にもいろいろ
あったと思うのですが、LOW の印象が強くてなかなか思い出せません。
  • URL
  • 2010/11/12 00:16

パイクマン

goglemanさん、こんばんは!
お名前の件、確認いたしました(^^)

>なるほど、知る人ぞ知る感じでしょうか。
ただ2曲だけ聞く限りでは、奇盤というには大人しい印象がありますね。ソフィスティケイトされてお洒落な雰囲気すら漂います。

ソフィストケイトね~、言われれば。
あっ、でもそう感じるのは
goglemanさんだからこそですから!(笑)
一般的なリスナーはそう感じないと思いますよ。
このアルバムが本当に奇盤扱いされているとすれば、
フォーク的な曲とサイケな曲の質感が妙に違うとか
やっぱりマシンマシンの応酬だったり、サイケデリックなところなんですかね~。
でもアシッド・フォークなどは主に現在出ているものを何枚か聴いただけですけど、
結構キてますね。

>それにしてもインパクトのあるジャケですね。個人的にはメガネジャケ猫に一票!


了解(笑)


>AB面で違うやつですか~そう言われるとたしかにぱっとは思いつきませんね~ただプログレにはA面一曲+B面が一曲または数曲なんていうのが多い気がしますね。

そうかも(^^;)

>もちろん雰囲気も違ったりと。とにかくCDや今のMP3時代にはなかなな味わえない楽しみがLPにはあったってことですよ!+ひっくり返す楽しみ^^;

そうそうひっくり返す楽しみ!つうか面倒くさかったけど(笑)
でも、CDが主流なのって日本だけで、他国はレコードの方が流通しているというのは本当なんでしょうかね。海外のアーティストが来日するとビックリするとかなんとか聞きました。
  • URL
  • 2010/11/12 00:32

☆★☆

こちらも、キテマスね~。

この時代の音楽は、宇宙に行きたがってたから、後半はトリップな感じを表現してたのでは?

最初のドラは、ゴングな感じとでもいうのでしょうか?ヘンリーカウも彷彿させますね。

そういえば、ゴングって再結成して、まだ、現役みたいですね。頑張りますなぁ~。

では。
  • URL
  • 2010/11/15 01:10

パイクマン

>こちらも、キテマスね~。

キテます、キテます。

>この時代の音楽は、宇宙に行きたがってたから、後半はトリップな感じを表現してたのでは?

そうか!ということは、おふざけではなくて
真剣に作った曲なんでしょうか。
私自身は真剣に作っていて欲しいのです(^^)

そういえば、月に上陸したのはこの頃ですね、
本当かどうかは怪しくなっていますが(笑)

>最初のドラは、ゴングな感じとでもいうのでしょうか?ヘンリーカウも彷彿させますね。

ドラ、いいですよね!
私自身も今ドラの音に凝っているんです♪
ゴングのメンバーがバックにいたみたいです。


>そういえば、ゴングって再結成して、まだ、現役みたいですね。頑張りますなぁ~。

もしろんお歳はいっているでしょうね。
わたし、ゴングは詳しくなくて申し訳ないですが(^^;)
音が可愛いのでとっつきやすいです♪
女子ウケするプログレですかね。
  • URL
  • 2010/11/15 22:29

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  • Author:パイクマン
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