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女囚さそり701号シリーズ

最近レンタル屋さんに行っても
最初にカンフーものへと手が伸びるパイクマンです。
こういう自分、やめたい。。

jyosyuusasori1.gif

女囚さそり けもの部屋」(1973年7月29日公開)
  監督:伊藤俊也 主演:梶芽衣子

前に、シリーズ4作をようやく観終わった梶芽衣子主演の東映映画『女囚サソリ701号』シリーズは暴力的でエログロでB級でしょうもないんだけど、梶芽衣子の美貌と無口な演技と内容の陰湿さが「絶対ありえね~」展開で、あまりにも非現実的過ぎるからこそ最後まで夢中になって観ました。
原作は漫画だしねっ!

しかし、梶芽衣子扮するナミはなんでそんなに人を恨むのか。
その恨みの執念って怖いんだけどそのエネルギーはなぜか感動してしまいます。

シリーズの中でも3作目の「女囚さそり701号けもの部屋」は凄かった。
……しょっぱなのシーン。
電車の中で手錠をはめられたナミは、刑事の腕をもぎとって手錠に刑事の片腕をくっつけたまま、新宿(かな?)の街を走って逃げるんです。
もうこのシーンだけでお腹いっぱいです。

壮絶な女囚さそりシリーズ、まだご覧じゃない方は是非。
でも決して子供の前では観ないでネ!


『女囚さそり701号 けもの部屋』の予告篇です。

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Comment

miura

やっぱり、まいどです。こんばんは。
台風は関東からは過ぎ去ったようですね。

この映画のシリーズ、好きです。
いつも、ページ右横のカルト映画コーナーが気になってましたよ。
以前、コメントさせてもらったかもしれませんが、梶芽衣子さんがはまり役ですね。ファンなのです。
テーマ曲の「うらみ節」もジャケットの梶さんが良くて買いました。
成田三樹夫さんもいいです(いつも同じかんじですけど)。
この予告編は見たかな...やっぱ、すごい迫力です。
腕くっつけて疾走してるのは新宿駅西口っぽいですね。
関係はないですけど、渚ようこさんのちょっと前の曲(なんだったかな...たぶんHairかなんかとやってたフォークっぽい曲??)で新宿っぽい曲があってなんとなく70年代の殺伐とした雰囲気?が梶芽衣子さんの映画のイメージとダブります。あたまがくらくらします...(危)。
  • URL
  • 2007/10/28 00:08
  • Edit

パイクマン

こんばんは!

>やっぱり、まいどです。こんばんは。
台風は関東からは過ぎ去ったようですね。

コメントいつもありがとうございます♪
雨も上がったみたいです。
良かった,良かった(^^)

>この映画のシリーズ、好きです。
いつも、ページ右横のカルト映画コーナーが気になってましたよ。

女囚シリーズは野蛮極まりない映画なので、
好きだという言葉はありがたく思えますね(笑)
カルト映画シリーズのところは自分の基準なので
カルトとは言えないのもあるかもしれませんけど。
本当はイタリアものとかヨーロッパのB級映画をたくさん観たいんですけど、レンタルに置いてなくて買うとなると高いしね~(ブツブツ。。)

>以前、コメントさせてもらったかもしれませんが、梶芽衣子さんがはまり役ですね。ファンなのです。
テーマ曲の「うらみ節」もジャケットの梶さんが良くて買いました。
成田三樹夫さんもいいです(いつも同じかんじですけど)。

梶芽衣子は主役にピッタリで、雰囲気といいルックスもハマリ役ですね。あまりしゃべらない台詞も演技を引立たせていいです♪
成田三樹夫はここでは刑事役ですが、
「少しだけ」ガラが悪いところがハマリ役ですね~。

>この予告編は見たかな...やっぱ、すごい迫力です。
腕くっつけて疾走してるのは新宿駅西口っぽいですね。

そうです。駅前の歩道橋ですよね!
あの状況で歩道橋を走るなんてあり得ないです!

>関係はないですけど、渚ようこさんのちょっと前の曲(なんだったかな...たぶんHairかなんかとやってたフォークっぽい曲??)で新宿っぽい曲があってなんとなく70年代の殺伐とした雰囲気?が梶芽衣子さんの映画のイメージとダブります。あたまがくらくらします...(危)。

渚ようこというと「京都の恋」とかいう曲が浮かびます。ベンチャーズが曲を提供してた曲かな。。
70年代というのも、戦後からそれほど経っているわけではなくて魑魅魍魎としてるような暗い影が漂っていて、汚くて、裏社会とかまだ堂々としてて…そんな感じですね。特に新宿。上野とかもかな。
そんなところに私もなぜか魅かれます。
危ない、危ない(^^;)

はじめ

おはようございますー。

おー名作名作~
これは名作ですね。僕も相当前に観ました。「女囚サソリ」シリーズ好きです♪
全く覚えていなかったんですが、この主題歌良いですね。三上寛みたいです(笑
「世界残酷物語」的な、何だかモンドな雰囲気も感じつつ
もっかい観てみます!
  • URL
  • 2007/10/28 06:58

パイクマン

>おはようございますー。

こんにちは~の時間になってしまいました。
はじめさん早起きでしたね!

>おー名作名作~
これは名作ですね。僕も相当前に観ました。「女囚サソリ」シリーズ好きです♪

そうなんですか(^^)
シリーズの1と3が好きですが4は監督が違うので今ひとつでしたね。4は若い田村正和が見られて良かったですけど。
内容的には壮絶な作品なので名作というのもなんなんですけどやっぱり名作ですよね。
立派な娯楽映画ですよ♪

>全く覚えていなかったんですが、この主題歌良いですね。三上寛みたいです(笑

映画「キルビル」でも使われていましたね!
歌詞もいいですし、こちらも名曲でしょう。
誰かを恨んで復讐する時にはこの歌をテーマ曲にさせてもらいます(^^)

>「世界残酷物語」的な、何だかモンドな雰囲気も感じつつ
もっかい観てみます!

B級ゆえに暴力シーンなども躊躇なくやってるし
暗黒劇団ぽいシュールな描写などもあって
モンドの雰囲気はありますよね~。
もっかい観てね!!

gogleman

連投失礼します。
梶芽衣子シリーズ開始ですね!(かな?
まったく未知の分野なんですけど、たしかに引かれるものがありますね。
詳しくないんですが「明日のジョー」なんかも連想です。つまり昭和臭でしょうか。
この曲はそういえばキルビルで印象的でしたねー
タランティーノはやっぱり女囚さそりシリーズ&梶芽衣子のオタク的マニアではなかったかな。
  • URL
  • 2007/10/28 17:39

パイクマン

>連投失礼します。

わ~、連投ありがとうございます!!

>梶芽衣子シリーズ開始ですね!(かな?

今回でひとまず終わりです(汗)

>まったく未知の分野なんですけど、たしかに引かれるものがありますね。
詳しくないんですが「明日のジョー」なんかも連想です。つまり昭和臭でしょうか。

昭和臭、プンプンしますでしょ(^^)
「明日のジョー」は下町でしたっけ?
こちらの映画(シリーズ3作目)は舞台が新宿で、都会らしい雰囲気をわざと出している感じがありました。

>この曲はそういえばキルビルで印象的でしたねー
タランティーノはやっぱり女囚さそりシリーズ&梶芽衣子のオタク的マニアではなかったかな。

タランティーノは梶芽衣子が相当好きらしいです。
梶芽衣子主演映画をいくつか観てみましたが、時代劇からは、そのままパ○ったみたいなシーンもありましたよ。昔の時代劇は血の噴き出し方が派手で面白かったんですね(笑)

たびたび失礼します。

>今回でひとまず終わりです(汗)
え、いきなり終わりかい!(笑

>「明日のジョー」は下町でしたっけ?
ここによりますと
ttp://joeq.blog81.fc2.com/blog-entry-5.html
(同じfc2ですので足跡が気になるようでしたらコピペでどうぞ)
やっぱり下町みたいですね。

>タランティーノは梶芽衣子が相当好きらしいです。
梶芽衣子主演映画をいくつか観てみましたが、時代劇からは、そのままパ○ったみたいなシーンもありましたよ。昔の時代劇は血の噴き出し方が派手で面白かったんですね(笑)

やっぱりそうなんですか、梶芽衣子主演映画ご覧になってるんですね流石。。。
そうか、女囚さそりシリーズは新宿が舞台ですか。当時70年代はまだまだ新宿が一番というよりも唯一の大都会でしたもんね。
これって今ではカルト映画みたいですけど、当時はかなりイケてるアーバンでオシャレなシティーストーリー的側面もあったわけですね。
  • URL
  • 2007/10/28 21:54

gogleman

あらごめんなさい↑goglemanでした。
  • URL
  • 2007/10/28 21:55

パイクマン

goglemanさん、再度ありがとうございます。

>>今回でひとまず終わりです(汗)
>え、いきなり終わりかい!(笑
もっと書きたいことはたくさんありますが
とりあえず、今回はサラッとです。
前回のエントリーで書いた通りに
今は「サラッと書く週間」に決めてるんです♪
また書きたくなったらじっくりと、少しずつ書きますよ(^^)

>>「明日のジョー」は下町でしたっけ?
ここによりますと
ttp://joeq.blog81.fc2.com/blog-entry-5.html
(同じfc2ですので足跡が気になるようでしたらコピペでどうぞ)
やっぱり下町みたいですね。

三谷地区だったんですねー。
あしたのジョーの謎が少し解けてきました。
FC2の足跡機能はoffにしているので大丈夫で~す。
お心遣いもありがとうございますm(_ _)m

>>タランティーノは梶芽衣子が相当好きらしいです。
梶芽衣子主演映画をいくつか観てみましたが、時代劇からは、そのままパ○ったみたいなシーンもありましたよ。昔の時代劇は血の噴き出し方が派手で面白かったんですね(笑)
>やっぱりそうなんですか、梶芽衣子主演映画ご覧になってるんですね流石。。。
そうか、女囚さそりシリーズは新宿が舞台ですか。当時70年代はまだまだ新宿が一番というよりも唯一の大都会でしたもんね。

シリーズものですので4つづつ舞台が違っていました。
1はエピソードと刑務所内がほとんど。2はどこかの田舎。3は新宿。
4はちょっとわからないんですが、学生運動の基地みたいなところが出て来たので、新宿~四谷とか、そんなとこかな。。
3ではさそり(ナミ)はとてもファッショナブルでしたよ。

>これって今ではカルト映画みたいですけど、当時はかなりイケてるアーバンでオシャレなシティーストーリー的側面もあったわけですね。

恨み一筋だけではなくて最先端のセンスも持ち合わせていましたよ。
シティーストーリーも組み込まれていましたが、それとは逆に貧困層のありえない暗いエピソードが一緒に登場してくるのでより悲壮感が漂っていました。

できれば機会がありましたら1から順番に観ることをオススメします(^^)

バニラ

パイクマンさん♪

女囚サソリシリーズ、私も好きです☆
1本みたら、次も次もとなぜかみたくなる映画です。

今ではありえない描写のある映画ですよね!これだけ過激なのがとおってしまうのは、70年代のなせるわざだったのかしら。。

梶芽衣子、美人ですよね。きれいなところに鋭さもあるし、ほんとにはまり役!ナミににらまれたら最後って感じですね(^_^;)女なのに、一途な恨み心でそんな体力があるのか!と驚かされるシーンが多かったです。

何年か後にテレビで恨み節を歌っていたのを見たことがありますが、その時も美しいし、渋かったです♪

そして田村正和が簡単に殺されるのも驚き!でした(^^)今では大御所といわれている人が脇役で出ているのも面白いですよね。

昔、よく遅い時間に放送されていたけど今はしてくれない気がしますねー。残念!

  • URL
  • 2007/10/29 03:12
  • Edit

パイクマン

こんばんは。

>女囚サソリシリーズ、私も好きです☆
1本みたら、次も次もとなぜかみたくなる映画です。

一本観てしまうとやめられない魅力が潜んでいる映画ですよね。
かなり現実離れしてるからだと思うんですけど。

>今ではありえない描写のある映画ですよね!これだけ過激なのがとおってしまうのは、70年代のなせるわざだったのかしら。。

エーーッて叫んでしまうくらい過激すぎるワンシーンワンシーンで思わず目を覆うのに、昔は普通に映画館でやっていたんですよね~。
特に年齢制限もないみたいだし(^^;)

>梶芽衣子、美人ですよね。きれいなところに鋭さもあるし、ほんとにはまり役!ナミににらまれたら最後って感じですね(^_^;)女なのに、一途な恨み心でそんな体力があるのか!と驚かされるシーンが多かったです。

なんでそんなに不死身なんだ!と思わずツッコミいれたくなるんだけど、一度ナミを裏切ったら最後は必ず殺すというのも、実は単純でわかりやすくて楽しめる設定ですね(笑)
必殺仕事人のようです(^^)
殺される人って真底悪いヤツだから爽快感もあったりしてネ!

>何年か後にテレビで恨み節を歌っていたのを見たことがありますが、その時も美しいし、渋かったです♪

随分後まで歌謡番組に出ていたみたいですよ。
私が観たのは50歳手前くらいの時でした。
太ってましたが、やはり綺麗でしたね~。
ここらでHNKの歌謡ショーみたいな昔のヒット曲を歌う番組に登場!なんてことがあればいいですね♪

>そして田村正和が簡単に殺されるのも驚き!でした(^^)今では大御所といわれている人が脇役で出ているのも面白いですよね。

田村正和は殺されるのを覚悟していたみたいですよね。若かったなぁ。。
そういえば、田村正和を殺す時のサソリルックの帽子のツバ部分が今までと違ってとても小さかったのが残念でした(^^;)
あの大きすぎるくらいのツバが好きだったのに~!

>昔、よく遅い時間に放送されていたけど今はしてくれない気がしますねー。残念!

多分それは関西地方だけかもしれません。
私は全然覚えがないなぁ。。

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