シューマン礼賛☆その1

先日(3月12日)ちょっとしたコンサートでピアノを弾いてきました。
舞台は暑かったし、長時間ピアノを弾くのにとても体力が必要なことがわかりました。
新しく買った太い二の腕が丸見えのトップスは、ピアノが弾きやすかったので良かったですし、おかげさまでなかなか好評でした!
全部で5曲弾いたんですけど、一番最後のベートーベンの『熱情ソナタ』で失敗しました

でもシューマンの『クライスレリアーナ』を弾いた時にブラボー拍手を頂き、まだ2曲残っていたので戸惑ってしまいました。
(そういう時は、手を振って応えれば良いのでしょうか?初めての経験でわかりませんでした…)。
でも、とても嬉しかったです。

正直言うと、クラシックについては良く知らないしあまり好きではありませんので、勉強の為に渋々ピアノ曲のCDを買うくらいです。ピアニストにも全く興味がないので、コンサートを聴きに行ったりしたことも全くありません。

つまり…ピアノを弾くのは好きだけど、やっぱりクラシック音楽の世界は馴染めないということです。


ただ、今クラシックピアノを頑張っていられるのは作曲家シューマン(Robert Alexander Schuman;1810~1856)のおかげです。シューマンはとても難しいけれど、弾いていてこの作曲家の感性が自分に一番合っているような気がします。

逆に、クラシック愛好家に多いショパンを弾くのが苦手です。腕や手をヒラヒラさせて、これでもかってぐらいのロマンティシズム溢れるメロディを奏でるのが性に合わず、おまけに、ショパン始めロマン派のピアノ曲は感性の音楽であるはずなのに、「ここはこういう風に弾きなさい」と表現方法まで先生の趣味で強制されるなんて、私には耐えられません。。

同じロマン派でも、シューマンはクラシック界では少し異端の位置にいて、シューマンの音楽を好む方は少ないです。
ピアノの先生がシューマンをあまり弾いていない場合が多いので、ピアノの発表会なんかでは、ショパンやベートーベンの曲が名を連ねているはずです。

シューマンは、このブログの文字通りマイナーな位置にありますので(笑)、シューマンの音楽性がいかにロックとの類似性があるのかを交えて、また後で書いて行きたいと思います。

今回はこれだけです。

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