ニック・ケイヴの原点でもあるボーイズ・ネクスト・ドアの唯一のフルアルバム。
ニック・ケイブの22歳の歌。
オーストラリアではその実験性が受け入れられなかった為に「バースディ・パーティー」と改名し、オーストラリアからロンドンへ渡りバンドを再出発させました。
このアルバムは大好きで、昔良く聴きました。
ボーイズ・ネクスト・ドアは、言わばバースディ・パーティー前夜の音。
多少実験的ではあるのはその通りだとしても、ニック・ケイブとギターのローランド・S・ハワードの作る曲はメロディックで聴きやすいです。
全体にストレートなパンクの名残とオルタネイティヴさが混沌と共存し、暗い面もあります。但しアルバム前半はパンクそのまんまだったり、ニックのヴォーカルもローランドのギターもまだ遠慮がちですし、結構ポップにまとまってます。
でも、当時のオーストラリアということを考えると、ライブでのステージングも含めて、随分アヴァンギャルドに聞こえただろうなぁ。
シングルになったMー10“Shivers”は名曲です。
何かの映画のエンディングに使われていたけど、なんの映画だったか忘れてしまった、、。
【1979(1993)/ MUSHROOM RECORDS(MUTE RECORDS)】
Nick Cave
Roman Roman
Dive Position
Shivers
:::購入先:::
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コメント
はじめ | URL | -
Not Subject
こんばんは。
ニックケイブにバースデーパーティ以前のキャリアがあるとは知りませんでしたー。
でもやっぱニックケイブですね。
彼のヴォーカルファンなので
こういうのも良いですね。
パンクっぽいですけど、個性は確立されてますね。
ほんとかっこいいです、それに色っぽい。
( 2006年02月28日 21:09 [Edit] )
パイクマン | URL | -
Not Subject
こんばんは、はじめさん。
ボーイズ・ネクスト・ドアはシングルも結構出していて、ミニアルバムも出してるみたいですよ(もちろん未聴ですが)
>でもやっぱニックケイブですね。
彼のヴォーカルファンなので
こういうのも良いですね。
ノドがすんごく開いてるような声ですよね。
この歌声は彼の武器だと思いますが、
いつだって、牙を剥いたブルースって感じがします。そして悲しい。
詩人の歌ですよね。
>パンクっぽいですけど、個性は確立されてますね。ほんとかっこいいです、それに色っぽい。
ホント、個性が確立されてますね!
この個性をなんて表現したらいいのか…
表現出来ませんでした(笑)
エヘヘッ、色っぽいですか?
はじめさんが色っぽいと感じるのは
ニックケイヴの唄なのかな。
バンドの音もちょっと艶かしいのかな…。
色気については、私は弱いかも(泣)
( 2006年02月28日 21:10 [Edit] )
すとろんぐ魚 | URL | -
Not Subject
パイクマンさんこんばんは!
毎度御無沙汰しております!
先日S市のT&Y宅に電話をしたときに、怒りネタを小耳にはさんだもので、メールを書こうと思っていたんですけれど、バタバタしていて…
そんなこんなで「調味料バトン」っていうのがまわって来たのです!
良かったら書いてみてください。。(もうやっちゃったかな…?)
内容と、わたくしすとろんぐ魚のネタは、BBS
こちらです。
毎度音楽コメントじゃなくてすみません
( 2006年02月28日 21:11 [Edit] )
パイクマン | URL | -
Not Subject
すとろんぐ魚さん、こんばんは。
御無沙汰です。
>先日S市のT&Y宅に電話をしたときに、怒りネタを小耳にはさんだもので、メールを書こうと思っていたんですけれど、バタバタしていて…
怒りネタ?!
どんなことでしょっ。
もしかして、A絡み?
>そんなこんなで「調味料バトン」っていうのがまわって来たのです!良かったら書いてみてください。。(もうやっちゃったかな…?)
調味料バトン!
ちょっとだけ下書きしていますけれど(笑)
もしかしたら、私へきたバトンは私のところでストップしてもいいかしらぁー。
バトンを回す人がいない気がするのです。
BBS見ましたよ。変わった食べ方してまんな〜(笑)
でもそれって、あの兄貴の影響絶大なのでは
( 2006年02月28日 21:11 [Edit] )
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