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Ultravox! / Systems of Romance

  • 2014/05/12 00:51
  • Category: U
ultravox3.jpg

ジョン・フォックスも在籍しているウルトラヴォックスの3rdアルバム(1978)
もしウルトラヴォックスのマイベスト盤を作るとしたら、
このアルバムからは3曲がエントリー!

iTunesで試聴
https://itunes.apple.com/us/album/systems-romance-remastered/id315605136

サウンド面では2ndよりはパンキッシュさがなくなっているのと
シンセが前に出てきていること。
それからジョン・フォックス在籍最後のアルバムということ。
ドイツに渡り、ジャーマンロックのアーティストを手掛けたコニー・プランク を
プロデューサーに迎えたアルバムということで、前作の泥臭さが少しなくなっていて
その辺りがジョン・フォックス在籍アルバムとしては最高と言われているんでしょうか。

5935531_std.jpg
(3rdアルバム制作時より若い写真ですね^^;)

ウルトラヴォックスに関してはパンクロックとエレクトロニクスのバランスに惚れて、
かなり若い頃聴き込んでいました。といっても、
文章にするので理由を書いてるだけであって
音楽を好きな理由はとても感覚的なものだと思うんですが、
ウルトラヴォックスはギターサウンドに慣れた人にとっても
自然にエレクトリックなサウンドへと入っていける気がしていました。
メロディーをはじめ、ギターやシンセのフレーズが
なんとなく演歌っぽいというかベタな感じ。
ジャーマンロックのクールさとはかけ離れていて血が通っているかのような
エレクトロニックサウンドだなぁと。
これはウルトラヴォックス独自のものだと思います。
ウルトラヴォックスはなんとなくニューウェーヴバンドとは
言い難い気がするんですよね。
ウルトラヴォックスはウルトラヴォックスだなぁ。
あの当時のバンドだと、U2がU2になったのと同じように。


♩Quiet Men



♩Slow Motion






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loosecube

こんにちは。

昨年リリースしたヴィサージの新譜が意外にギターが凝っていて好かったんですけれど、名前を確認したらこのアルバムのギターのロビン・サイモンだったので、改めてこのアルバムを聴き返してみたのですが、シンセサウンドだけでなくギターも印象的で聴き応えあるなと感じました。

ロビンのギターも楽しみにヴィサージの来日ライブにこの前行ってきたんですけれど、彼のギターの音量が控えめで少し残念でした。

パイクマン

ご無沙汰しております。
お元気そうで何よりです。

>昨年リリースしたヴィサージの新譜が意外にギターが凝っていて好かったんですけれど、名前を確認したらこのアルバムのギターのロビン・サイモンだったので、改めてこのアルバムを聴き返してみたのですが、シンセサウンドだけでなくギターも印象的で聴き応えあるなと感じました。

そうでしたか(^^)
私はロビン・サイモンのギターは、
このアルバムとマガジン(band)」で聴いているだけですが、
シンセの音とマッチすというか、同化しやすいと思っているんですよ。
エフェクトを含めた音色のせいなのか演奏法なのかわからないけど。

>ロビンのギターも楽しみにヴィサージの来日ライブにこの前行ってきたんですけれど、彼のギターの音量が控えめで少し残念でした。

ヴィサージのライブ、ちょっと気になっていました♩
行ってきたんですね(^^
が、ギターの方は残念でしたね。
シンセとギターって共存するのが難しかったりしますが
単にミキサーが良くなかったのでしょうか。。

ヴィサージと言えば、このアルバムでシンセを弾いてるビリー・カーリーも
一時期ヴィサージでやっていましたよ。
この時期のアーティストさんはやっぱり繋がっていますね!
  • URL
  • 2014/05/12 12:09

gogleman

こんばんは。
ああ、名盤が…しかしお陰で聴こうと家宅捜査しても見つかりませんでした~これは買い直さねばならない…リマスタ盤を!上げられてるQuiet Menのバージョンもいいですね~
なんとなく演歌っぽいというお説、なるほどと唸らされました。
そうかその辺で個人的にも、またロック~NW好きにも賛否があるのかと。
昔(いつかな…)はやっぱりその辺で少し抵抗があったアルバムでしたが、個人的には良さが後からじわじわと解かってくるような、時々あるタイプのアルバムのように思えます。
でも訴求力もあると思いますけれど…とにかく聴いた瞬間に一発で?良さがわかったというパイクマンさんはさすがです。そっちのほうがお得ですし^^
細かいことで恐縮ですが(皆さん暖かくスルーしてるのかもしれませんが^^;)コニー・フランクでなくコニー・プランクでした。。
  • URL
  • 2014/05/13 00:10

パイクマン

こんばんは!

>ああ、名盤が…しかしお陰で聴こうと家宅捜査しても見つかりませんでした~これは買い直さねばならない…リマスタ盤を!
上げられてるQuiet Menのバージョンもいいですね~

あれ、以前そちらで書かれてませんでしたっけ?
確か読んでる気がするので、家のどこかにあるのではないですか(^^)
goglemanさんはレコードに埋もれて生活していそうですね〜

>なんとなく演歌っぽいというお説、なるほどと唸らされました。
そうかその辺で個人的にも、またロック~NW好きにも賛否があるのかと。
昔(いつかな…)はやっぱりその辺で少し抵抗があったアルバムでしたが、個人的には良さが後からじわじわと解かってくるような、時々あるタイプのアルバムのように思えます。

ウルトラヴォックスはクセのある曲が多いですよね。こんなこと言っちゃ失礼ですけどあか抜けてない、ですよね(^^;
ウルトラヴォツクスは日本人向きのロックって気がするんですよ。
クセのあるところが多分引っ掛かって好きなんだと思います、私は。
じわじわくるのもなんとなくわかります♩
そういえば、ウルトラヴォックスをめちゃめちゃ好きな人ってあまり聞かないかもしれませんね。
ミッジ・ユーロになってからの方がファンは多いんだろうけど。

>でも訴求力もあると思いますけれど…とにかく聴いた瞬間に一発で?良さがわかったというパイクマンさんはさすがです。そっちのほうがお得ですし^^

良さ、というか好きか嫌いかしかないですけども
お得だったのかしら!?ヾ(=^▽^=)ノ わーい!

>細かいことで恐縮ですが(皆さん暖かくスルーしてるのかもしれませんが^^;)コニー・フランクでなくコニー・プランクでした。。

あっ、失礼しました。訂正しました。
ありがとうございました!助かります。
フランクだと思ってましたよ、あちゃ〜( ̄ー ̄;
  • URL
  • 2014/05/14 00:29

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