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またしても声をかけられなかった

先日、友人たちと吉祥寺の駅ビルで待ち合わせをしていました。

すると
あっ、彼が来た!

(=v=)ムフフ♪

この街に来ると彼とはよく遭うので、
声を掛けてサインでももらおうかと思っているのですが、
いざとなると勇気が出ないものなんですよね。

この日もまた、すれ違うだけで終わりました。


umezu57.jpg


紅白が際立っててステキ


umezu56.jpg

みんな振り返って彼を見るのはオーラがあるからで
紅白が目立つからじゃないのよ〜


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ノートパソコンの意味は?

パソコンが壊れて新しいのを購入したのが昨年末。
とても快適だったのに

不覚にも
キーボードの上に砂糖とミルク入りのコーヒーをこぼしてしまい
文字入力ができなくなってパソコンとして機能しなくなっちゃって…

Σ(|||▽||| )


パソコン屋の「ソフマップ」へ出かけて修理を頼もうとしたら
担当の人曰く

「経験上の話ですが10万くらいはかかるかと」


申し分けなさそうに言うではないですか…
本来はまだ保証期間中なのですが(購入して半年)
自己責任のの破損なのでしょうがないですけどね。
それに見積もり代金として3,500円かかって戻らないそうなので
結局持ち帰りました。

しかし、

外付けのキーボードを付ければ直るかも☆

と、一か八かで外付けキーボードを購入!!!
店員さんも「賭けのようなものですね〜」だって^^;


IMG_1036 2

付けました。


文字入力はバッチリO.Kでした!!!


他の機能も今のところ問題ないようです。

その代わりに、ノートパソコンとは思えない有様で、テーブル占領状態です。
MacBook Airは元々CD・DVDドライブが外付けなので
この状態にさらに追い打ちをかけてぐちゃぐちゃになります。


みなさん!
パソコンをいじりながら側に飲み物を置くのは危険。
特に砂糖入りの飲み物をキーボードの上にこぼすと
乾いても粘着力があるので気をつけた方がいいですよ〜

わたし、機械をよく壊すので
今更ですが注意が必要だと自らを戒めました。



(´_`。)

写真家SさんからアーティストTさんへ贈った写真集が?

ki1bowierrr1.jpg

上のような写真集を結構前にamazonで安く購入していました。
高くて手が出ない写真集なのに安かったので
値段を見て即購入したのは覚えています。

写真集の被写体はデヴィッド・ボウイで、
写真家はロック系のミュージシャンを撮っていることで有名な
鋤田正義さんのという方の「気」という写真集です。
鋤田さんはボウイを撮り続けていてボウイと仲がいいことや
YMOなど他アーティストのアルバムジャケットの写真もいくつか手掛けているような方です。


写真で有名なのは、とりあえずボウイのHeroesのジャケでしょうか。

DavidBowieHeroesCover.jpg


それはいいとして、


先日、本を整理していたんですが、この写真集のカバーが外れてしまい、
裏背表紙の落書きに気が付きました。


bowierrr2.jpg



えっ?

(☆☆)!!!



そうでしたか。
T氏は写真家S氏から直々にいただいた写真集を売ったのですね?


それを私が買っていたのですね?
全く気がつかなかった。。



あ~  驚いた。



T氏、、

プラスチック氏





The Icypoles / My World Was Made For You

  • 2014/05/18 17:15
  • Category: I
The-Icypoles-300x300.jpg

オーストラリア・メルボルンのガールズバンド、The Icypoles のデビューアルバム。


万歳、Lo-Fi !!!
一応聞こえてくる楽器の音はドラム、ベース、パーカッション、ギター(エレキ)。
4人もいるんだ?なんて驚いてしまうほどローファイなポップスで、
バンドの音としては必要最低限の音(多分)しか使ってなくて、
やんわりとした優しい歌とそれを彩るドゥーワップ調のコーラスハーモニーが
サウンドになんとか厚みをもたせているんですよ。

ジャケット写真からも少し伺えますが、民族打楽器を要所要所に使っているので
そのせいもありますけどトロピカルな雰囲気があります。
メロディーはノスタルジックで可愛いいし。
こんな感じのとてもユルユルで隙間の多いサウンドは、
ヤング・マーブル・ジャイアンツとかレインコーツなど
往年のポストパンク陣を彷彿とさせてツボにハマる人も多そう。

M-5の♩Just Youは、未だに世界的に根強い人気の『ツイン・ピークス』の
サントラ曲 (Just You and Me ) カヴァーで、デヴィッド・リンチの作詞。
イントロのアルペジオを聴くと当時を思い出してしまいます。


Full 試聴






映画 「蛇娘と白髪魔」

最近、古い日本映画も続々とレンタル店に並ぶようになっていますね。
先日借りて観たDVDは、

楳図かずお原作の映画「蛇娘と白髪魔」(モノクロ)
hebimusume-umezu.jpg


公開年:1968年
製作:大映
監督:湯浅憲明
原作:楳図かずお



「週刊少女フレンド」(講談社)に連載していた少女向け恐怖漫画作品『赤んぼう少女』
『うろこの顔』、『ミイラ先生』をベースに、
その集大成として1968年に映画化されたのだそうです。
時代が時代なので特撮シーンやら特殊メイクを60年代にできる技術で、謂わば手仕事で、
恐怖映画の幻想的なシーンを表現しなければいけないのですから大変だったと思いますよ。
しかしそういうアナログの部分を今こうやって映画を観ている人が楽しめるのは
当時の映画人の功績ですね。

ネタバレになるのでストーリーは省きますけれど
蛇娘 タマミっていう可哀想な娘さんが登場するんですが
小学六年生のときに毒蛇に噛まれてからというもの、自らを蛇と思いこんでいるんですよ。
キツネ憑(つ)きっていうのは聞きますけどね〜
メイクは口裂け女みたいでちょっと怖かったですね。

hebimusume-antenna-1.jpg

子供たちの演技がシャンとしてて美しかったですよ。
モノクロ映画のせいなのかなんなのか。それだけではないと思うんだけど。

あと、
すごく若い楳図かずお先生が、タクシー運転手で少しだけ出演してます!
(…バラしてしまってすみません)

e30d9848.jpg

私は楳図関係の映画には「漂流教室」を始めとしてことごとく裏切られていますが
この古い映画が一番出来が良いのではないかと思いました。
さて楳図先生自身はどうお考えでしょうか。


残念ながら動画が見つかりませんでした。




Ultravox! / Systems of Romance

  • 2014/05/12 00:51
  • Category: U
ultravox3.jpg

ジョン・フォックスも在籍しているウルトラヴォックスの3rdアルバム(1978)
もしウルトラヴォックスのマイベスト盤を作るとしたら、
このアルバムからは3曲がエントリー!

iTunesで試聴
https://itunes.apple.com/us/album/systems-romance-remastered/id315605136

サウンド面では2ndよりはパンキッシュさがなくなっているのと
シンセが前に出てきていること。
それからジョン・フォックス在籍最後のアルバムということ。
ドイツに渡り、ジャーマンロックのアーティストを手掛けたコニー・プランク を
プロデューサーに迎えたアルバムということで、前作の泥臭さが少しなくなっていて
その辺りがジョン・フォックス在籍アルバムとしては最高と言われているんでしょうか。

5935531_std.jpg
(3rdアルバム制作時より若い写真ですね^^;)

ウルトラヴォックスに関してはパンクロックとエレクトロニクスのバランスに惚れて、
かなり若い頃聴き込んでいました。といっても、
文章にするので理由を書いてるだけであって
音楽を好きな理由はとても感覚的なものだと思うんですが、
ウルトラヴォックスはギターサウンドに慣れた人にとっても
自然にエレクトリックなサウンドへと入っていける気がしていました。
メロディーをはじめ、ギターやシンセのフレーズが
なんとなく演歌っぽいというかベタな感じ。
ジャーマンロックのクールさとはかけ離れていて血が通っているかのような
エレクトロニックサウンドだなぁと。
これはウルトラヴォックス独自のものだと思います。
ウルトラヴォックスはなんとなくニューウェーヴバンドとは
言い難い気がするんですよね。
ウルトラヴォックスはウルトラヴォックスだなぁ。
あの当時のバンドだと、U2がU2になったのと同じように。


♩Quiet Men



♩Slow Motion






Yamantaka //Sonic Titan / Uzu

  • 2014/05/06 23:40
  • Category: Y
f3232f42.jpg

カナダはモントリオールのバンド、Yamantaka //Sonic Titan の2ndアルバム。
Yamantaka //Sonic Titanがバンド名でUzuがアルバムタイトルです。

なんとも日本的なニュアンスのバンド名なんですけど、
このバンドは自分が20歳若かったら好きだったかもしれない!
メンバーが仏教徒とかライブでは特殊な白塗り化粧を施していて
着物のような衣装を来ているところからも
日本人のコスプレバンドかと見間違いそうになります。
そういうバンドのコンセプトが自分の年代には合わないだけでバンドの音自体は
とってもしっかりしていて嫌いでじゃないです。

27.jpg
WOW

iTunesで試聴

メタリックなサウンドが基本にあるみたいなのですが
ドゥームメタルっていうのかな、テンポは速くないところに
オリエンタルな旋律だったり、エクスペリメンタルな部分もあって
耽美的なメロディーを使うんだけど、それが日本人の作るメロディーに似ています。
今時のアニメソングとかゲーム音楽を連想させる曲もあるし
ほんとに日本文化が好きなんだろうね。

そういえば
ここのところ、海外バンドで日本的なネーミングのバンドが増えてるのかな。
覚えてないんだけど、レコやさんのレビューを見ていて何個か発見しているんですよ。
例えば、私がアルバムを持っているバンド名で面白いのは
Shogun Kunitoki というフィンランドのバンド(Fonal Records)です。


♩Whalesong


♩One(Official Video)



久しぶりニャン

  • 2014/05/01 17:10
  • Category: ネコ
どちらも今は18歳。
2匹とも元気ですが…

てんてんは運動量も多く活発で若いです!

400.jpg

トラ蔵は昔から運動量が少なくて、老化が激しいです。

4001.jpg


長生きしてほしいな。。

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