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The Waterboys / The Waterboys

  • 2014/04/26 17:05
  • Category: W
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懐かしいThe Waterboysの83年のデビュー盤。
エジンバラ出身のマイク・スコットがヴォーカルで、ロンドンで結成したバンド。

The_Waterboys.jpg

後にアイルランド民謡をふんだんに取り入れたFisherman's Bluesというアルバムを
出してたりしますけれど、この盤に関しては、
叙情的なブルースロックとマイク・スコットの情熱的な歌がシンプルに聴けます。
といってもバンドのアレンジはパンク以降を感じさせていて
ブルースバンドのそれとは若干違い、今聴くと少しU2を感じさせるところもありますね。
一曲が長くて濃い。この一言に尽きます。そしてマイク・スコットの声ってとても暗いのね。

私はシングルカットされているM−2の♩A Girl Called Johnnyが好きで好きで。





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プレイガール&プレイガールQ 

playgirl.jpg

1969年から1976年までTV放映されていた女性アクションドラマ、
『プレイガール』と『プレイガールQ』のサントラ集。
音楽は山下毅雄。『ルパン三世』なんかでもおなじみの作曲家。

『プレイガール』は東京では夜間放送していたらしいですが、
私の場合は実家で過ごしていた子供時代、
このドラマの再放送が夕方に放映されていたので
学校から帰ってTVをつけると『プレイガール』が流れ、
ミニスカのおネエちゃんたちが男たち相手に足蹴りをいれるシーンやら
沢たまき扮するボスのやさぐれたイメージに圧倒されておりました。
男を蹴り倒す場面では毎回パンツが見えてましたけど、
そういうのもなんとも思わず普通のことだと思っていましたよ、
あはは(>▽<;;
『水戸黄門』の由美かおるの入浴シーンとかお話にならないくらいの
お色気シーンも満載でしたもんね。
ここで出演者に関して語っていると長くなるのでよしておきますが、
管理人の好きな緑魔子(love)も出演してます!

ドラマに関しての詳細はこちらを。
プレイガール

playgirl22.jpg


『プレイガール』のオープニング曲ですけど、
ジャズテイストのスキャット入りラウンジサウンドがいい雰囲気で
一度聴いたら忘れられませんね。
どちらかというと
エンディング曲の方がしっかりメロディーがあるので耳に残ってましたけど。
70年になると曲のテーマはそのままに少しファンク調のアレンジになったりと、
いろんなヴァージョンを作っていたようですから、
作曲の山下毅雄さんの趣味の世界と言ってもいいのではないかと思う『プレイガール』。
妖しいヨーロッパ的なサウンドと劇画チックなドラマの相乗効果で、
いつまで経っても色あせないエロティックなアクションドラマ。ステキ。


♩『プレイガール』オープニングテーマ曲。これがオリジナルです。


♩『プレイガール』エンディング曲



♩オープニングテーマ。かなりファンキーなヴァージョン。
美輪明宏の出演も確認できました。





Islaja/ Suu

  • 2014/04/14 01:11
  • Category: I
Islaja-300x300.jpg

フィンランドのアヴァン・ポップレーベル、Fonal RecordsからリリースしていたIslajaが、
Monika Enterprise へレーベルを移しての第一弾。

iTunesで試聴

Islajaは、Fonal Recorddでフリー(フリーク)フォーク、
というイメージが強かったんですが
フリーフォークのブームも終わり、各々のアーティストが
少しずつサウンドを様変わりさせていた中、
Islajaも4年前の前作でエレクトリックさを加味したアルバムを出しなかなかの良作でした。
今回出したレーベルのMonikaは、元「Malalia! 」のGudrun Gudのレーベルで
以前にコンピレーションアルバムなどをこのブログでも紹介していますが
女性のみのエレクトロなアーティストさんばかり集結しているレーベルです。

islaja-600.jpg

今作は完全にエレクトロなシンセサウンドへ変化してますね。
クールな質感ですが、サイケデリック感があったり
浮遊感があったりと、エレクトリックなのに平坦なサウンドにならないところが
いいですね。(Moogは使ってますけど。)
あとは昔のニューウェーブやポストパンクなんかをよく聴いてるんだなーという印象。
全体にダークなのでもっとドロっとしたらゴスっぽい方向へ行く感じもしますけど。
楽器や機材を変えても、どこか奇妙で歪んでいる感じがするのは、Islajaぽくて好きです。
髪もバッサリ切ったんですね!

♩Skeleton Walk (Official Video)




神保町へ

  • 2014/04/10 23:50
  • Category:
なんとなーく、ふらふらーっと日本屈指の本屋街である神保町まで遊びに行ってきましたら
街には人が結構多くて、本屋に集う人たちの会話も聞こえてくるんですけど
やはり本オタクが多いのか、本を選んでいる眼といったら獲物を狙うようなめつきでした。
同じオタク(?)でも秋葉原とはまた違う人種が集まってますが
私は断然神保町がシックリくるのは言うまでもありません。
流行るかな、神保町女子 (汗

kanda1.jpg

kanda2.jpg


矢口書店さんの脇にずらずらーっと並べられた文庫本は見事!
これで取られたりする心配もないんだろうか。
いや、こんなの取られてもわかりゃしないだろうし。

kanda3.jpg

あまりにも時間が足りないので、竹久夢二を買っただけで断念してしまいまして
あとは同じく神保町にあるジャニスという中古CDやさんで一枚買っただけで帰りました。
お店が集中して並んでいる街は何回か通わないと自分にピッタリのお店が探せないので
また何回か行きたいですね。
一日かけないとじっくり廻れませんもの。
それにしても店の数が多く、素晴らしい街です。

DVA

  • 2014/04/05 16:25
  • Category: D
nipomo.jpg

チェコのアーバン・ポップデュオ(夫婦)の4枚目
Dva / Nipomoが発売されています。


4枚目にしてようやくU.Sデビュー盤。
日本のレコ屋さんで紹介していたのは、多分ザビエルレコードさん
だけだったと思うんですよ。
私もそこで試聴して気に入り、2ndを購入したのがDvaとの出会いでした。
USデビューを機に、レコードでもカセットでもいいので
1stアルバムから順に手に入りやすくなるといいのですが…

dva_2014_5_2500.jpg

Dvaはチェコ語で歌ってますが
普段から英語が聞き取れない状態で洋楽を聴いているので(^^;
音楽の楽しみ方にはなんの支障もないし
チェコの映画やコラージュのアート作品が好きな自分としては、
Dvaがチェコのアートにマッチするポップ音楽という気がするんです。
具体的に言うと、前衛芸術家のヤン・シュヴァンクマイエルのような
遊び心と毒性を持っている音ですね。
(ヤン・シュヴァンクマイエルの作品は下に貼っています)

音の方はギター、バンンジョー、サックス(出番は少ない)、パーカッション、
サンプリング、シンセ等で作っているフォークトロニカ〜ポップスで
元々、独特の節回しと躍動感のあるリズムが特徴ですけど
今作ではM-2の国籍不明曲♩Mulatu が個性的です。
ジャズアレンジのウクレレに、突然フラメンコのリズムが入ってくるM-10の
♩Javornicekも面白いですね。
相変わらずヴォーカルが可愛いです。


♩Mulatu



♩Javornicek


歌詞カードの裏はジャケと同じようなパターン柄が16枚付いていて嬉しくなります。



Jan Švankmajer ヤン・シュヴァンクマイエル






Family Fodder / More Great Hits!

  • 2014/04/02 17:00
  • Category: F
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70年代から活動しているU.Kのポストパンクバンド、Familly Fodder の2枚組ベスト盤。
ベスト盤というのだからそれなりに売れていたのかもしれないけど
日本にはあまり情報が届いていなかったバンドだと思います。
私は昨年に知ってこの盤を購入してみましたよ。
シングルのジャケットを何枚かネットで見たんですけど、確かに見覚えはあります。

ポストパンクというと、どちらかというと暗いサウンドのイメージもある私ですけれど
Famly Fodderは明るく素っ頓狂なバンドで 、近いところではThe Raincoatsとか
Essential LogicとかAu Pairs をもう少し明るく軽くした感じ。
ZEレーベルの女性陣にも近い気がするかな。

Family+Fodder-antenna.jpg

基本は女性ヴォーカルで時々男性ヴォーカルの曲もあって、
サウンド的にはこれという決定打はないんだけど(笑
曲調はそれぞれ違うけどどれもがピンときて私は好み。
レゲエ調もあったりするのはこういうバンドに多いけど。
Blondieのファンで、カヴァーもやってたり、
そのものずばり♩Debbie Harry という曲があって
ヒットしていたみたいですね。

とかくシリアスでカッコいいバンドが好まれるとは思うのだけど、
その真逆を歩んだバンドの美学、とは申しませんが
蹴つまずきながら歩いているような可愛らしさがたまりません。










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