チン&ニシキ

昨年は、岩手からお客さんが来たりで、
2回ほどスカイツリー→ソラマチへと行きました。

http://www.tokyo-solamachi.jp

スカイツリーはチケット購入する待ち時間長し (T▽T;)
ネットで予約をしてから行った方がいいですね。

それから、
ソラマチにあるすみだ水族館へも行きました。

http://www.sumida-aquarium.com/

人だかりができていたチンアナゴとニシキアナゴがなんとも不思議でした。
多分これまでにも同じアナゴを観ているんだろうけど、
見せ方がうまいのでインパクトがあるよ〜

ニョロニョロ〜

nyoronyoro2.jpg






それと、アナゴを観て盛り上がったら、自分だけのアナゴを作っちゃおう!

これはパイクマンあなご  ↓

anago061844.jpg



あなごメーカーで作れるよ。

http://anago.crap.jp/




あれっ Blonde Redhe…

今日、4ADから Blonde Redhead の新しいPVがUPされてましたけど
えっ?? 前の前のアルバム『'Misery Is A Butterfly』(2004)の曲だけど
どこか変えたのかな。。


♩Melody




ここで紅一点、ビービー笛吹いている彼女は昨年も音沙汰なかったなぁ。
今年はファンの前にどうか顔を出してください。



Danielle Dax さん 待ってます。。



Brenda Ray / D'Ya Hear Me! : Naffi Years, 1979 - 83

  • 2014/01/05 22:20
  • Category: B
brendaray1pg.jpg

70年代後半から活動していたイギリスの女性アーティスト、Brenda Rayの1979年から83年の音源をまとめたもの。

2006年に『Walatta』(笑た?)というアルバムをリリースし評判がすこぶる良かったそうで、そこで初めて名前を知った人も多かったと思われます。私はレゲエ風の『Walatta』のジャケットを見てパスしていました。あぁ、でも今はその『Walatta』もちゃんと聴いてみたいですね。

brendaray2.jpg

彼女は「ナッフィー・サンドイッチ」というバンドや、「ナッフィー」というユニットで作品を作り続けておりました。この盤で聴けるのは、ポストパンクシーンの最中に生まれたDIY的なダブ風ポップ。ダブと言ってもクールな雰囲気はないんですよ。リズムボックスやエコーチャンバーやリヴァーヴユニット、2トラのオープンリールデッキ等を使用していますのでなんとなく音を想像していただけるかも。

それと、「歌は上手じゃなくても構わない」というあの時代のヘタウマな女性ヴォーカル陣を熟知している方々はわかると思いますが、歌は正直うまくないですね。落ちそうで落ちない綱渡りヴォーカルは、なんだかんだ言っても、なんだかんだ言われても好きでございます。ファニーな魅力がアルバム全体を覆ってますよ。

♩D'Ya Hear Me!



♩Yummy Yummy Ya!






Deux Filles / Silence & Wisdom / Double Happiness

  • 2014/01/03 13:30
  • Category: D
Deux+Filles.jpg

『The King of Luxembourg』としても活動し、デレク・ジャーマンの作品のサントラなども作っていたSimon Fisher Turnerと、「The The」にも在籍したシンガー・ソングライターのColin Lloyd Tuckerによる架空の女装ユニット、Deux Filles (ドゥ・フィーユ)の、2枚分のアルバムがセットになったリイシュー盤(82年&83年の作品)

♩iTunesで視聴
https://itunes.apple.com/jp/album/silence-wisdom/id582279388

Simon Fisher Turnerは『The King of Luxembourg』 (elレーベル)でのポップなネオアコと、個人名義でのインスト作品では作風に大きなギャップがあって同一人物の作品とは思えない印象があります。
(過去に思ってたのと違う内容のアルバムを購入。結局手放した記憶が…)

deuxfilles2.jpg

2枚のアルバムは、歌らしきものは多少入る曲はあるけれど全編インストの箱庭的なアンビエント・ミュージック。生楽器でのストリングス、ピアノ、アコギ、声などがシネマティックに織りなしながら幻想的な世界を描いていきます。ノイズ的な音の羅列ではなく流れるようなメロディーもあるので案外聴きやすい気がします。。
特に、2ndが少若干ダークで地下室的な色合いを呈していたりサイケ色もあって好き。こういうインストは本や雑誌を読みながら聴くと、映画のサントラみたいに相乗効果が出て素敵な読書の時間を過ごせそうな気がしないでもないけど、気が散って本なんて読めないかな、、

彼女ら(彼ら)は
『フランス人の彼女たちは、二人とも早くに親を亡くし10代のころからともに音楽制作に打ち込む。2枚のアルバムはヒットしたがその後突然姿を消した謎のユニット』
という架空のバイオグラフィーが設定されています。凝ってますねぇ。
この女装姿でライブをやってたというから観てみたかったなぁ。


♩Fleurs Doll


♩Shalama





新しい年が明けて

新年ですね。

ただ心から祝えないのは、訃報から一夜明けて、
段々と悲しくなってきてしまって。
大滝詠一氏がこの世からいなくなったことです。
大滝さんの作ったメロディーはもう身体に染み込んでしまい、
血となって流れてしまってるようです。
きっとそういう方はたくさんいるでしょう。日本の音楽会の宝です。

洋楽好きな自分が、ある時期邦楽で一番聴いたのはまぎれもなく
『A LONG VACATION 』でした。
大滝さんは私の母校(高校)のかなり上の先輩で
母の友人に大滝さんと同級生だった女性がいたので、
その人がうちに遊びにくると
学生時代の大滝さんのエピソードを聞くのが楽しみでした。

ゆうべTVで紅白を観てたら、私の通った高校のコーラス部が
ドリカムのバックで歌ってたんですが
つまり大滝さんの通った高校ですけど、
未だに昔から変わらぬセーラー服で懐かしかったです。
大滝さんも震災で大変だった釜石には特に思いを馳せていたことでしょう。

亡くなった方への一番の供養は、
その方を思い出すことだと聞いたことがあるので少し書かせてもらいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。


次回からはまた明るく通常運転でいきます!
本年もよろしくお願い申し上げます。




若かりし日の大滝詠一さん。あがた森魚が監督の映画
『僕は天使ぢゃないよ』(1974年)に出演当時。
この映画には横尾忠則とかスゴい人たちが集まってますね。
緑魔子も奇麗です。

tensi.jpg


言わずもがな。





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