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来年もどうか

前回書いた
2006年 ブログ総まとめ ~番外編~
の続きである
2006年 ブログ総まとめ ~本編~
の方は、書いている余裕がなくなってしまったので、
今年のエントリーはこれで最後にしますね。
今日はこれから軽く掃除と荷物の整理と猫の留守番セットを準備して…
となかなか忙しそうです。

tree03.gif


さて、今年一年お付き合い頂いてありがとうございました。

本文よりもコメントレスが長いだの、何を書いているかわからない、誤字脱字が多い、コメントの方が本文より充実しているなどと酷評のブログですが、


来年もどうぞ
お付き合いのほどを宜しくお願いします。


ではみなさん、よいお年を


*1月の4日までにはネットに戻れると思います。
*ノロウィルスと食べ過ぎには気をつけましょう!

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2006年 ブログ総まとめ ~番外編~

もうすぐ今年も終わりですね。
今年は30日に田舎へ帰る予定です。

一応自分なりに総まとめをしてみました。

今回は番外編です。

更新した日数
365日中185日更新
1.97日に一回更新してました。

テンプレートを変えた回数
6回
(その中で鼻毛のテンプレートがお気に入りだったし
評判が良かった?と思ってるおばかさん。)

一ヶ月に買ったCDの費用
平均約1万5千円。
(ちなみに食費は月2万円。美容院代は一年通して0円。スマイル0円。)

ブログ事件簿

昨年の2月に犬に咬まれたことをブログに書いてたら、
それを検索で見つけた某TV局の方から、
そのことについて取材申し込みがありました(笑)
リードなしの犬の散歩の危険性について、番組を作っているということでした。
いろいろあってお断りしましたけれど、もしも取材に応じていたら

近所の公園でインタビューされ

「どういう状況で咬まれたんですか?」

「えっと、歩道を歩いていたら、急に犬が出てきて私の太ももを咬んだんです。キャハハー」

きっと甲高い声に編集され、顔にもモザイクがかけられていたのでしょうか


以上、番外編でした。


参考までに
「犬に咬まれた」
「犬に咬まれたその後」

Mia Doi Todd / The Ewe And The Eye

  • 2006/12/26 09:40
  • Category: M
miadoi todd3

アイルランド系と日系の両親の元に生まれたハーフで、現在LAで活動中の女性シンガー・ソングライター、ミア・ドイ・トッドのファーストアルバム(1997)のリイシュー。

■以前書いた記事
MIA DOI TODD「MANZANITA」

ほんわかとしたヴォーカルによるアコギ弾き語りスタイルのフォークソング。
さりげなさの中にも、あたたかい日溜まりのような曲から、ひんやりとした雰囲気や少し幻想的な雰囲気を漂わせた曲まで、ギターで表情を作りながらラフにスケッチしていく感じ。録音は一晩で行われたものらしい。ストイックさと包み込むような魅力を持つヴォーカルスタイルは、デビューからただものではなかったのね。

ブックレットには彼女が描いた絵が16作(ジャケットデザインも自身によるもの)。
どれもこれも彼女が想像力たくましくも奇異な作風を持っているようで、可愛らしい虫からハイヒールを履いたの女性の足がたくさん出ていたりして、ちょっと怖い。

今年リミックスアルバムも出ていますががそちらは未購入。
   ↓
20061226085752.gif
La Ninja: Amor and Other Dreams of Manzanita

【1997(2005)/CITY ZEN RECORDS 】

♩Johnny Appleseed


♩Nightblooming Trilogy





J.S Bach「主よ、人の望みの喜びよ」

23日午後から何かと忙しくなりそうなので
一足早くクリスマスプレゼントです。
プレゼントになっていないのは承知の、
クリスマス恒例パイクマン生ピアノ弾き音源です。

相変わらず練習不足だしヘタッピですが、これでも一生懸命弾いております

みなさま、良いクリスマスをお過ごしください




コレ↑が表示されない方はこちらを
主よ、人の望みの喜びよ


The Omen(1976)サウンドトラック

theomen.jpg

最近、オカルト映画「オーメン」(1976年オリジナル)「オーメン2」「オーメン3」 をぶっ続けて観たんですけど、やはり一作目が一番面白く、子役で悪魔役のダミアンが可愛いくせに不気味でいい!

(*尚、今年(2006年6月6日)に公開されたオーメンリメイク作品の方はとうとう観れませんでした。)

オリジナルの監督はリチャード・ドナー。
音楽はジェリー・ゴールドスミスという人で、映画音楽家として活躍した47年間で、唯一アカデミー最優秀作曲賞を受賞した映画だそうです。
男女混合コーラスを中心に使った不気味なサウンドは、子供の頃に震えながら観た映画の内容と共にずっと記憶の片隅に残っておりまして、ある意味「オーメン」のサウンドトラックが思い出の一曲のひとつですね。

(自分のクリスマスが残念なことになってしまったから、クリスマス間近というのにオカルト映画のサントラなんか書いているわけではないので、その点は一応断っておきますよ!)

神(大抵はキリスト)VS 邪悪なもの(悪魔)という設定が大好きなんです。
正義VS悪というはっきりとしたものは好きなんですが、それだけではなくて、教会とか悪魔払いなどが神秘的に絡んでくると、どうしても引き込まれてしまうのでした。
これはきっと何かあると思っているのでオーラの泉に出演希望!

ところであなたの身体には『666』の数字が隠れていませんか?
私は…ヒミツですが。

ちなみに、昨夜は同じくオカルト名画の「サスペリア」を観たので
今日は「サスペリア2」を観るもんねー。

【VARESE SARABANDE】




私のクリスマスが~!

ああ、もうすぐクリスマス
みなさんはクリスマスをどうやって過ごすのでしょうか。

strawberry and blue dissolveのmiuraさんはこうやって過ごすらしい。

サンタクロースみたいだねぇ。
でも本人は楽しそうで羨ましい。


私はある研究会員に名を連ねているんですが、ほとんど名ばかりの会員でした。
しかし1週間前に、その研究会の会長じきじきに電話が掛かってきて

「今度行われるピアノコンサートの審査委員になってくれませんか、先生!」というのです。
(本当は先生ではないのです。誤解なき様に。)

ビックリしてなぜかと訊ねたら

「以前行ったコンサートの出演者ひとりひとりに向けた演奏へのコメントが個性的で良かった」
と言うのでした。ヒャハハー(^ー^;)

それは内心とても嬉しかったのですが、そのコンサートは研究会の大イベントのひとつだったし、
「立派な先生がたくさんいらっしゃるのに差し出がましい事は出来ません。
なによりこの私がコンクールでいい成績じゃなかった(汗)ので、辞退したい」
と言うと

「では、コンサートの講評を原稿用紙に4,5枚ほど書いて欲しい」と言うのです。

それは仕方がなく受けたのですが
研究会員なら本来は知っていなければならないコンサートの日程がわからない。
研究会の会報にも目を通していないのです。

恥を忍んで
「コンサートはいつでしたっけ」と聞くと

「24日です」と…。



ものすごいショック!!
会報を読んでいたとしても、HPを見ていたとしても絶対パスするよ。
だって当日はクリスマスだもん。

とりあえずコンサート時間は…ショック!
ものすごく長い。
講評を書くってことは途中で帰れないんじゃん??

しどろもどろに断ろうと思ったらうまくまとめられて電話を切られてしまった。。

クリスマスはサンタクロースになることに決定~


ケンタッキーフライドチキンだけを食べる寂しいクリスマスになろうとも、
もちろん夜は最上級のケーキだけは食べさせて頂きます
たとえ深夜になろうとも。
いかん、予約しなくては。急げ!


まっ、たまにはこんなクリスマスもありかな

でももやもやしてます、心の中は。
あ~、すっきりしないな。。



ドーナツ天国『クリスピー・クリーム・ドーナツ』

dounuts.gif

昨夜遅く、ドーナツを買いに新宿まで出掛けちゃいました。

アメリカから進出し新宿に初上陸、今月の15日にオープンしたばかりの
クリスピー・クリーム・ドーナツ新宿サザンテラス店

日曜日にも行ったのですけど、行列がスゴくて断念して帰ってきたのです。
「平日の夜なら大丈夫でしょう…」と思ったら考えが甘かった。
(ドーナツも甘かったけども ^-^;)
そこそこ行列も長くて、待っている間が寒かったんですよ~。


smalldounuts.gif

   ↑
これがお店の定番のオリジナル・グレイズド
表面がハチミツでコーティングされていて、外はカリッとして中は柔らかくて
口の中で溶けそうです。
他の種類のドーナツも美味しいんだけど、かなり甘く感じられます。
体感糖度80~90%くらいでしょうか?!
今後全国展開していくようなんですが、この甘さが日本人に受け入れられるのかどうかがカギのような気がしますですよ。
私は1ケース12個入りのを買いましたが、全部食べられるかどうか不安です
一気食いしました。

dounutskoujyou.gif
*お店の隣にあるドーナツ工場が丸見えでなかなか面白かったんです。
ベルトコンベアーのような機械に乗ってドーナツが次々と揚げられていきます。
この油の中に手を突っ込んだら熱いんだろうかとか、いろんなものを揚げてみたいとか、想像しながら寒さを紛らわしておりました(≧m≦)


LARKIN GRIMM「THE LAST TREE」

  • 2006/12/19 02:00
  • Category: L
larkingrimm.gif

The Dirty Projectors(ダーティー・プロジェクターズ)のメンバーで、フリー・フォーク系のアーティストと共演してきたメンフィス出身の女性フォークシンガー、ラーキン・グリムの2ndアルバム。

1stアルバム『HARPOON』については立ち食いアジテーションさん記事を参照ください。

■関連して「The Dirty Projectors」(大ファンです)について以前書いたアルバム
『SLAVES'GRAVES & BALLADS』
『THE GETTY ADDRESS』
『NEW ATTITUDE』


1stアルバムはパスしたものの、この2ndアルバムのタイトルでもある冒頭曲の“The Last Tree”があまりにも素晴らしかったので購入を決意。
アコースティックギターを中心に、ダルシマー、フィドル、マンドリン、ベル、タブラ、バンジョーなどのエスニックな楽器に色付けされたフリーフォークで、憂いがある歌からフリーキーな歌まで、表情がコロコロと変わる歌とソングライティングの能力をまざまざと見せつけた一枚。

オーガニックな楽器の音色と独特のメロディや歌い方はフリーフォーク特有のものでしょう。時代も場所も見失いそうなアシッドな魅力に包まれていながら、土臭さがあり、まるで森の中にでもいるような不思議な気持ちと、ふわりふわりとした気持ちよさと言ったら…。

しかし彼女の書く曲はそれだけではないポップ性も感じられ、それが顕著なのが、先ほど書いたM-1の“The Last Tree”という、とても聴きやすいメロディックな名曲。
これが書けるのだったらもっともっと期待したい。
彼女はそんなこと思っていないかもしれないし、的外れな意見だろうけど、彼女がフリーフォークというジャンルにとらわれる必要はないようにも思った。
まぁ…『フリーフォーク』というジャンルの定義も、未だわかってないのでお許しを!

【2006/SECRET EYE】

20061219000441.gif Larkin Grimm
myspace.com

The Last Tree(途中から)
There Is a Giant Panther

:::購入先::: Warszawa
AMAZONはコチラ(高いんじゃないの?)



OMFO「WE ARE THE SHEPHRDS」

  • 2006/12/16 02:10
  • Category: O
omfo.gif

ウクナイナ生まれのOMFO(Our Man From Odessa)ことGeran Popovの新譜。
(多分3枚目になるのかな?)

最近大好きなバルカン・フォークやら中近東の旋律やらマリアッチやらインドチックな旋律やらと、ワールド・トラディッショナルな音楽要素にエレクトリックなビートがミックスされているものなんですけど、ダブやらテクノやらワールドミュージック好きなどが集まり、ジャンルを飛び越えて楽しいパーティーがはじまりそうです。まるで宇宙のジプシーミュージックだ!

omfo2.gif
OMFOはウクライナに生まれアムステルダムへ移り住み、中央アジアを中心に旅していたそうで、ウズベスキタンの首都タシケントで出合ったバンドの演奏を元に、それにシンセを被せているようですよ。

モンドな雰囲気を醸し出しながらもプロの仕事は見事。
ヨーロッパで好評らしいけど、なんだかおかしな人です。

あっ、それから…どうやらバルカン・フォークって今流行っているんですね。


下の写真は旅の途中に出合ったバンドのみなさんとOMFOらしい。
OMFOって、遠目に見ると「マーク・アーモンド系」の顔してる。
   ↓
omfo3.gif


【2006/ESSAY】

OMFO

Neobiknovenije Glaza
Tequila Gang Bang

:::購入先::: warszawa
AMAZONでは取り扱いなしのようですね。

CAROLE LAURE「ALIBIS」

  • 2006/12/15 00:30
  • Category: C
carole1;gif.gif

フランス系カナダ人で女優兼シンガーのキャロル・ロール
SARAVAHレーベルから出した1979年のデビューアルバム。


lewis.gifキャロル・ロールの御主人は以前書いたルイス・フューレイです。→
■ 以前書いた記事

御主人のルイス・フューレイが曲作りとバックの演奏を担当し、キャロルが歌い踊るというスタイルなんですが、これは、フランスのアーティスト、セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンみたいなんです。しかしルイス・フューレイとキャロル・ロールのカップルは(少なくても音楽に於いては)お互い一筋でラブラブ。

carole2.gifさて、アルバムの方ですが全編タンゴ曲で本格的的なアレンジが施されています。キャロル・ロールの声の高さはアルトで落ち着いててタンゴ向きだし、女優さんだけあって少し芝居がかった歌の表現力も豊か。

しかしアルバムを耳で聴く限り、退廃的で少しシュールな歌詞には、本当は曲を作ったルイス・フューレイ本人が歌う方が似つかわしいとも思ってます。どちらかというとキャロル・ロールはステージでのパフォーマンス(ダンス?)を見ながら聴かなければ、その魅力が伝わらない人だと思うんですよ。

…とかなんとか言っても、この麗しくも強い瞳のジャケだけでも持っている意味が私にはありますけどね。

おまけ映像~YouTube~

キャロル・ロールの日本ライブ


御主人ルイス・フューレーのライブ、スゴイ!素晴らしい!
なんとヴァイオリン弾き語りだ(笑)


【1979/SARAVAH】

Carole Laure

Baci Baci

:::購入先:::どこかの中古屋さん。
AMAZONはコチラ

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proften.gif
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proftora.gif
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