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ザ・さえない一年





もうちょっとで今年が終わり。

あまりいい年ではなかったです。





1月 

初詣に行きそびれてしまった。この時から嫌な予感がした。



あるブログに、生まれて初めて自分からコメントを入れたの

に翌日消されていた。

(それ以来自分から「はじめまして」

のコメントは入れていない。)



2月

ただ近所を歩いていただけなのに、突然横から出て来た犬に咬まれた。

(尚、このことを言うとみんな笑う。)



3月

ピアノコンサートで5曲も弾くも、失敗する



同じく3月

出場予定だったピアノコンクールが突然廃止される。



6月

梅雨場の低気圧による頭痛に悩まされる。



8月

叔父が亡くなった。



9月

師事しているピアノの先生にご主人を紹介されたのに、

その半年後に他の人と再婚することを知らされる。

再婚式でピアノを弾くも失敗する。



10月

ここに書けないけど、重大事件が起きて全てが変わってしまった。







お正月も田舎へは帰らないことにしました。

来年はいいことあるといいな。



なんかトーンが低いな、こりゃ(笑





byアホパイクマン


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JENS LEKMAN「OH YOU'RE SO SILENT JENS」

  • 2005/12/29 23:29
  • Category: J


スウェーデンのシンガー・ソングライター、Jens Lekman(以前の記事)の、1st7インチシングル曲、これまでに出した過去3枚のEP、ファンジン提供曲、コンピレーション収録曲を集めた17曲入りの編集盤。

「TV Personalities」 や 「Bell&Sebastian」 や 「Arab Strap」
など、自分の好きなアーティストの曲を、数曲サンプリングして仕上げています。

ギターやピアノといったアコースティック楽器は影を潜めて、美しいストリングスやミュートのかかったトランペットや、先に述べたサンプリングを使用したドリーミーなオーケストラルポップで美メロです。

私はメロディ主義者ではないけれど、こんな風にわかりやすくて自然に流れ出てくるメロディはいい。
美しくてポップなメロディーはケーキみたいな存在で、きっとアドレナリンが放出されているに違いないのです。でも、太らないからいいですね?!

「キング・オブ・コンビニエンス」「マグネティック・フィールズ」「TV・パーソナリティーズ」「バート・バカラック」が一同に会したら、こんな音を作りそう。大推薦!

【2005/SECRETLY CANADIAN】


PVが観られます。
Jens Luckman

:::購入先::: Linus Recordsさん。
AMAZONはコチラ

BRITTA PHILLIPS & DEAN WAREHAM「SONIC SOUVENIRS」

  • 2005/12/27 00:25
  • Category: B


LUNAディーン・ウェアハムブリッタ・フィリップスのサイドプロジェクト。

2003年に出たアルバム『L'Avventura』の収録曲から5曲をソニック・ブーム(元Specemen3。現Experimental Audio Research)が、残りの一曲をトニー・ヴィスコンティー(主に70年代のグラムロックを手掛けた名プロデューサー)がリミックスしたEP。

気怠いディーンとブリッタの消えそうで色っぽいヴォーカル。ゆらゆらするギター。ディーン節ともいえる美しいメロディ。チープなシンセ音に深いエコーでドローンなヴェールを掛けたなら、宇宙にできた青く輝く夜。

シンプルだけど切なくなるM-4“Moonshot”がお気に入り。
ボヨンボヨンというよりドロンドロン?


←こちらが『L'Avventura』



【2003/JETSET】


Moonshot

:::購入先:::AMAZON

パイクマンサンタの不甲斐ない贈り物

アズテック・カメラ(ex.元祖ネオアコの雄)のクリスマスソングと、パイクマンが弾いたビル・エヴァンス(ex.ジャズピアニスト)の名曲をUPしました。(ヘタっぴで音も悪いです。)

良いクリスマスを!


Hot Club Of Christ / Aztec Camera

Waltz For Debby / Bill Evans

SUICIDE「SUICIDE」

  • 2005/12/24 07:55
  • Category: S


NY・パンクに括られながら、他のバンドとは異彩を放っていた二人組、スーサイドの1stアルバム。

無機質なリズムマシーンとキーボードで、サイケデリックな空間を作り出すマーティン・レヴ。ロカビリーの歌唱法みたいな引きつったヴォーカルに、エコーを掛けまくるアラン・ヴェガ

スリーコードとベースラインがブルースやロックンロールを感じさせて、彼等が影響を受けた音楽のルーツが垣間見えたりもします。
M-6の“Frankie Teardrop”,M-7の“Che”を聴いていると、狂気を感じてちょっと怖くて、動いていた手が止まってしまう。やる気がそがれてどこか他の場所へ行ってしまう…そんな感じです、ふふっ。だから好きだけど、危ないので滅多に聴かない。

ちょうど80年代の中頃に「スーサイド」とだけ書かれたカセットテープをある方から頂いて聴いた時には、新しいニューウェーブバンドだと思いましたが、彼等は前身バンドを含めて70年代初頭からこんな音をやっていたのですから、エレクトロニカ始め「今時の音」に多大な影響を及ぼしているのは確か。

【1978 (1996) /BRONZE RECORDS (RED STAR RECORDS)】


Cheree

パイクマン事件簿。パイクマンは見た!聖夜の「いせや」で何かが起こる。

  • 2005/12/23 23:34
  • Category: あほ
前回に続いて、焼き鳥屋さんの
「いせや」でのお話。

5年前のクリスマスイヴに「いせや」に流れた私と連れの向かいの席に、ニコニコした青年男子2名が座ったので、一緒に飲む事になりました。


しかし、片方の男子がビールを一杯飲んだだけで目つきが変わり、終いには暴れ出しました。

アル中で今日病院から出たばかりだったんです


手が付けられなくなったばかりか、お店のおばちゃんから

「あんたたちが飲ませるからよ!」
とお叱りを受け、シュンとしてしまいました。

当人は「これから教会へ行く」
とダダをこね、タクシーに乗って近くの教会へと向かいました。

私はそれを見送っていましたが、暴れるアル中男を止める時に殴られたアザだけが右目に残っていました。。

教会がどんな騒ぎになったのかは知る由もありません。




それから「いせや」には行きにくくなったので、自ら「いせや」一年謹慎処分としましたが、4年前のクリスマスイヴにまた「いせや」へ流れ着きました。


中で飲んでいると、店の外にどう見ても『出会い系』で知り合ったとしか見えない不釣り合いなカップルがいました。

50過ぎの小汚いおじさんと、20代後半のOL風の女性です。

始めに「いせや」に入ろうとしたのはおじさんの方です。
すると、女性がこういいました。


「馬鹿にしないで!」


店内の客はギョっとしてそちらを見ます。
外の会話はまる聞こえです。

「私をこんなところに来る様な女だと思わないで!」

と、その女性はプンプンしながら帰って行きました。


ガ~ン!
『こんなところ』でこうして飲んでいる私はどうなの?


モヤモヤ。。


残されたおじさんはというと…

しょんぼり肩を落としたまんま、お店に入ってきました。


客全員に醜態をさらしたスケベ親爺もちょっと可愛そうだったんだけど
同じくらい心に痛手を負ったクリスマスイヴの夜。。

それ以来「いせや」には行かなくなりました。

でも、改装前には一度行ってこうと思います



クリスマスだっていうのに、こんなこと書いていたら段々虚しくなってきたのでこれだけにしておきます

楽園@吉祥寺

  • 2005/12/22 20:13
  • Category:
ご存知でない方にはすみません。
ローカルな焼き鳥屋さんのお話です。





東京の吉祥寺にある
「いせや」という一杯飲み屋風の焼き鳥屋さん。
吉祥寺周辺の人々には有名と言えば有名で、愛されているお店です。
井の頭公園の入り口にも「いせや公園店」という支店があります。


昼間っからお酒が飲めて焼き鳥は一本80円。
平日にも拘わらず、昼間っから店内は賑わっています。


ボロボロになった長テーブルと丸椅子がポンポンと置いてあるだけの店内の壁には、吉祥寺ゆかりのミュージシャンの記事の切り抜きなどが張られていて、中でも今年亡くなった高田 渡氏が足しげく通っていたのが伺えます。
かく言う私も何年か前までは良く立ち寄っていましたが、ここのところさっぱり御無沙汰しておりました。

こういうお店で平日の昼間から酒を飲んでいるとまさに大人の気分です。
心から「おとなっていいな~」と思える瞬間!
隣り合った席の人とは、いつの間にか老若男女問わず一緒に飲んで話し込んでしまいます。


しかし、ここで飲んでいる人達は普段一体何をしているのだろうと考えてしまうのも事実で…
私の場合は夜勤勤務で平日休暇も多かったので全然おかしくないんですけど、平日から酔っぱらっている客がどういう仕事をしているのか聞いてみたくなりませんか?

だけどそんなヤボなことしちゃいけないんですよね!
暗黙の了解ってのがあるんです。

「仕事は?」なんて聞いちゃいけない大人のルール。


で、このお店は老朽化が進み、来年の5月1日から立て替えが決まりました。






それも14階建て地下2階の『吉祥寺いせやビル』だって…
信じられない、こんな風情のある建物が取り壊されるなんて

そんな悲しみをよそに「いせや」は今日も営業中!!



次回は、「いせや」で起きたクリスマスの人間模様を書きます。

2006年カレンダーと夢の色

  • 2005/12/20 21:51
  • Category: もの
パイクマンちの2006年カレンダーはこんなのに決まりました。




100DRINEと書いてサンドリンと読む、フランスの女性アーティストのカレンダーです。
一見雑っぽいですが、動物や子供を柔らかく描くのと、色使いが気に入って作品を2つばかり持っています。

昔はクール系のアートが趣味でしたが、徐々に素朴で暖かくてカラフルな趣味になってきました(歳のせいかどうかは知りません。。)


それと、信じてもらえるかどうかわからないのですけど、
白黒に色を差したような微妙だった夢の色が、
アートの好みの変化と共に
はっきりくっきりしたカラーに変わったんですよ~


あれですね、、カレンダーを失敗するとその一年はなぜだか重たい空気が流れて、上手い具合に事が運ばなかったりしますね。
カレンダーを見てゲンナリの毎日で…。


くれぐれも カレンダー選びは慎重に!!

皆さんちのカレンダーはどんなかな?

by パイクマン

緑 魔子「アーリー・イヤーズ」

  • 2005/12/19 20:13
  • Category: M
小学生の時分に観ていた『夢千代日記』(NHK)というドラマの事を、KEMPIRE音楽市場さんが書いてらっしゃいました。読んでいたらそのドラマに出ていた緑 魔子という女優さんの姿を思い出しました。



田舎町のストリッパー役で、子供ながらに鮮烈な印象があったのです。子供の頃、もしもこういう役柄の緑 魔子が私の家の近所に住んでいたのなら、親から「あの女の人に近づいちゃいけません」なんて言われたかもしれません。子供にもそれとわかる、普通の女優さんとは違う危険なオーラを彼女は発していました。


ライナーによると、緑 魔子はNHK演技研究所に所属後、風俗映画や不良少女もの悪女ものの映画に出演しながら、67年から70年まで歌手活動をしていたようです。

このアルバムはデビューシングルから歌手活動を休止するまでのシングル10曲と、その後映画の主題歌になった2曲と、ドラマ主題歌が1曲収められています。

初期はムード歌謡曲、次第にグループサウンズ傾向になり、ラテン歌謡曲、そして寺山修司が歌詞を提供し、アンダーグラウンドの匂いがするフォーク系へと変わっていきます。

可愛く艶っぽい小悪魔的な唄い方と、男に捨てられて、どうしようもない嘆きを唄っていたり、世の中には疲れたけど死ぬほど馬鹿ではないわ…なんて強いとこも見せていたりしていますが、そういう歌詞と緑魔子の魅力が堪能出来る内容となっております、ハイ。

緑魔子について書こうとすると、出演したアングラ映画や彼女を取り巻いていたアーティスト、映画監督なども深く書かなければ面白くないのですが、何から書いていいのやらさっぱりまとまらないので、ここまでにしておきます。

いつかまた書ければ良いですけど。。



誰でも知っていると思われるドラマ出演での代表作は『プレイガール』と、萩原健一主演『傷だらけの天使』『探偵物語』のゲスト出演などで、アングラな映画出演では、あがた森魚が監督した『僕は天使ぢゃないよ』が代表作です。

【2004/東芝EMI】

:::購入::: AMAZON

Robert / Sine

  • 2005/12/18 01:57
  • Category: R
robert-sine.jpg


フランスのシンガー、ロベールのデビューアルバム。

消え入るようなウィスパーボイスと打ち込みエレポップにピアノやチェロが入り、曲も唄い方もアンニュイでヒンヤリと退廃的。暗いだとかドロドロだとか言うわけではないのに、フワフワしていて可愛い声なので、油断していたらやられてたって気分。

可愛いこちゃんポートレート風のアルバムジャケットのイメージとは違う、女優気質というべきかエキセントリックというべきか、大人になりきれない少女っぽさを残した女性、あるいはあまりにも大人びた少女に、周りがどんどん巻き込まれ傷つけられていくように、天使と思って近づいたのに実は悪魔だった!……そんな経験をしたような怖さもある。

曲のせいなのか、彼女の持って生まれた資質のせいなのかわからないけれど、聴いているとゾクゾクして鳥肌が立ってくるし。

M-4の“Das Modell”はクラフトワークの“Modell”のカヴァー曲。
吐息みたいな声でカヴァーされたクラフトワークはどんな気分??



これは再発盤のジャケット。上のオリジナルジャケットとは随分イメージが違いますが、音楽的にはこっちの方が彼女を表わしているかもしれません。

【1993/ SONY FRANCE】

♩Das Modell



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  • Author:パイクマン
  • 偏った洋楽のレビューや日記★東京都在住の地方出身者★大雑把なO型・水瓶座★天然を通り越して大ボケ★ピアノと目の前にある食材で料理を作るのが特技

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