はりねずみのお腹の中は



最近、近所に美味しいパン屋さんができて幸せです。


そこで買った「はりねずみ」のパン!
中には一体何が入っているのでしょう。


解剖です




あんこか?!

いや、チョコレートだ!!

ウハハッ!
とても美味しかったです。


それと…




どうでもいいような報告があります。


夜間重くなるうちのブログは、どうやらヤプログ!のせいだけではなくて、とても重宝している『My Blog List』さんが原因のひとつのようです。『My Blog List』さんを使っていらっしゃる他の皆さんのところはパッと開けるのに、よほど相性が悪いらしく、うちんとこは読み込みに相当時間がかかってしまうみたいです

それで、夜間開くのに重い場合には『My Blog List』(右サイドバーの上)を外してしまいます。ですので、うちの『My Blog List』は表示されたりされなかったりすると思います。

どうか、気が付いた方がビックリされませんように!


まだ作業中ですが、左サイドバー下に、リストに入れて頂いている皆様のブログサイトのリンクを、知り合った順番に貼らせて頂いております。

どうか御了承くださいますように…

「人んちのサイドバーなんて気にしちゃいないよ!」
なんて声が聞こえてきそうですが

            by   パイクマン

SAMARA LUBELSKI「SPECTACULAR OF PASSAGES」

  • 2005/11/11 12:38
  • Category: S
前作を書いたばかりのサマラ・ルベルスキの予約していた新譜が、昨日届きました。



サマラ・ルベルスキ:元「The Sonora Pine」でTara Jane O'Neilらと活動し、現在は「Half Of Fame」 「The Tower Recordings」「Jackie O Motherfucker」などのユニットに参加している、才能豊かなニューヨークの女性アーティスト。アシッド・フォーク、フリー・フォーク界隈で活躍】

前作と比べるとやりたいことがはっきりとして、凛とした佇まい。
ハモンドオルガン、トランペット、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、ハーモニウム、フルート、ピアノ、エレクトリック・ギターなどの音色があちこちから出てきては重なるアンサンブルとウィスパー・ヴォイスが常に優しく穏やか。

メロディは掴みにくいのに、それを修正する様に時々ストリングスやトランペットがキャッチーなフレーズを奏でていて、そのフレーズが息を飲む程美しかったりする。サマラ・ルベルスキという人は、霊感めいたところと知性が混在している人に違いない。

なんかねっ…出しゃばらずに、ずっとそこで微笑んでいてくれるようなアルバムです。ネオアコ好きの人にもお勧め。良い作品ですよ。

【2005/THE SOCIAL REGISTRY】


Lick'n leap
Caravan

:::購入先::: Plop
AMAZONはコチラ

BAXTER DURY「LEN PARROT'S MEMORIAL LIFT」

  • 2005/11/08 23:00
  • Category: B


UKのバクスター・デューリーのデビュー盤。

新譜も今年の9月に発売されてますが、聴きたいのに値段が高めで購入を迷ってしまって、、
とりあえずデビュー盤を最初に書いてしまうのだ。


バクスター・デューリーは2000年に亡くなった、イアン・デューリー(パンク/パブ・ロック界の大御所のひとり)の息子で、イアン・デューリーの名盤『ニュー・ブーツ・アンド・パンティーズ』(1977年)のアルバムジャケットに写っている子供。
 ←

歌声はファルセットで、父親のカッコいいダミ声みたいな歌とは違うんだけど、実は地声は似ているのではないか…なんて思ったりもする。
ギター、ベース、ドラム、ハモンドやローズピアノ、ストリングス。
60~70年代のフォーク/ロックを彷彿とさせつつ、ポーティスヘッドのジェフとエイドリアンが全面参加して、サイケデリックな空間を作り出す揺らめく音は、「ヴェルヴェッツ」や「シド・バレット」といった大好きな面々の顔も浮かび出す。

彼からピュアな感じを受けるのは、素朴なメロディと歌い方のせいかな?
常に引き合いに出されるであろう父親の呪縛は微塵も感じられず。
父は父。彼は彼。何をやろうが自由なのだから。。

【2002/ROUGH TRADE】


Beneath The Underdog
Oscar Brown

:::購入先:::タワーレコード。
AMAZONはコチラ

THE 6THS「HYACINTHS AND THISTLES」

  • 2005/11/06 12:00
  • Category: 数字


「Magnetic Fields」
ステフィン・メリットのプロジェクト、The 6thsの2ndアルバム。
全14曲ゲストヴォーカルを迎えての作品。

ゲストヴォーカリストは

MOMUS
CLARE GROGAN ( Altered Images )
SALLY TIMMES ( Mekons )
BOB MOULD ( Husker Du,Sugar )
SARAH CRACKNELL ( Saint Etienne )
NEIL HANONN ( Divine Comedy )
MARC ALMOND
GARY NUMAN
羽鳥美保 (チボ・マット)
など。


しっとりした曲が多く、アコギ一本だけの曲もあったりと、気負いのないものに仕上がっています。

各曲、小作品ながらステフィンのソング・ライティング能力を堪能できる点と、それを歌うヴォーカリストたちの個性が際立っている点が、1stよりも面白くなっているように思えます。個々人に合わせてガラッと変える職人技に唸ってしまいました。

目玉はMarc AlmondとGary Numan?!
この2人がステフィンと接点があるとは思わなかったです。多分ステフィンがファンなんでしょうね。

ゲイリー・ニューマン向けに作られたヘナヘナのテクノ調には思わず笑みがこぼれます。
詳細がわからなくて上に記載しなかったのですが、Odettaというおばあちゃんアーティストの、シャンソン風の歌もいい!

歌ものアルバムとして聴くのも良いし、可愛くて奇妙なステフィンの演奏(マグネティック・フィールズのメンバーも参加)を楽しむのも良いです。

但し、28分もあるエンディング曲は、シンセがピョロロ~ンと鳴っているパターンを延々と繰り返すので、さすがに最後まで聴くのはキツいかな。。でも、そういうところも好きです!!

【2000/MERGE】


House of Tomorrow.com

Marc Almondの Volcana!
Gary Numanの The Sailor in Love with the Sea

:::購入先:::AMAZON

THE 6THS「WASPS' NESTS」

  • 2005/11/04 23:05
  • Category: 数字
「マグネティック・フィールズ」の中心人物ステフィン・メリットのサイドプロジェクト、The 6thsの1stアルバム。

ステフィン・メリットは、ソロや「The Gothic Archies」「Future Bible Heroes」のサイドプロジェクトをこなす他にも、映画のサントラを手掛けるなど、80年代からインディーズ・シーンで活動しているアメリカのアーティストです。

アナログ機材を用いて、おもちゃみたいにピョンピョン跳ねているローファイなエレ・ポップや、しっとりとして夢見る様なポップ・ソングを作っています。
歌詞はほとんどラブソングですね。

この作品は、15曲中14曲にゲストヴォーカルを迎えての作品で、自分が歌っているのは一曲だけです。
  
「曲を作ったので、キミ、歌ってくれ給え!」??
って云ったかどうかはわかりませんが、

歌っているヴォーカリストは

MARY TIMONY ( Helium )
DEAN WARHAM ( Galaxie 500,Luna )
GEORGIA HUBLEY ( Yo La Tengo )
LOU BARLOW ( Sebadoh,Sentoridoh,etc. )
AMELIA FLETCHER ( Heavenly )
ANNA DOMINO
JEFFREY UNDERHILL ( Velvet Crush ) 

など、結構豪華なメンバー。
(  )内は1995年当時までに在籍していたバンド名。


次回も
同じく「曲を作ったので、キミ、歌ってくれ給え!」の
「The 6ths 」の2ndアルバムを!

さてさて、誰が歌っているかな???


【1995/LONDON】


「LUNA」のディーンが歌う Falling out of Love

購入先:::忘れてしまいましたが、AMAZONはコチラ

AMANDA ROGERS「SOMETHING BORROWED,SOMETHING BLUE」

  • 2005/11/03 02:00
  • Category: A


ニューヨークの若手シンガー・ソングライター、
アマンダ・ロジャースの、今年出された5曲入りシングル。


アマンダ・ロジャースは、ピアノを中心に鍵盤楽器の弾き語りをするアーティストで、昨年出した2ndアルバム「Daily News」も好評でした。

バラード調の曲は暗い色調を帯びていて、透明な歌声と荒波のように迫ってくる情熱的なピアノに、胸が締め付けられることもしばしば。

今作では
Redioheadのアルバム『O.K computer』に収録されてシングルにもなった“No Surprises”
At The Drive-in ( 「Marsvolta」のオマー、セドリックが在籍していたエモコア?バンド)のシングルに収録されている“198d”
の2曲のカヴァーをしています。

特に「At The Drive-in」のようなテンションの高い曲を持ってくるのはサスガ!
ピアノに触れた瞬間に、どんな曲も自分のものにしてしまうのかも。

【2005/IMMIGRANT SUN】


Amanda Rogers

(曲のタイトルが違いますが同一曲です。)
Amanda Rogersの1980
At the Drive-inの198d

購入先::: AMAZON

季節の変わり目服?

  • 2005/11/01 10:53
  • Category: あほ
毎年、季節の変わり目に着る服に困ります。

そして、「今年こそは困らない様に買ってやる~」
と…毎年決意を胸に秘めるのが恒例になっています。

しかし、やはり 冬→春 晩秋→冬 に着る服がありません。
真冬に着るセーターと、夏に着るTシャツはたくさん持ってます。

(この場合の着る服っていうのは、お出掛けする時の服です。)


今年も、セーターを着る季節までの服を調達しに行ったのですが…

トレンド具合がちょうど良くて、お手頃値段のショップに入って物色していたら

白いブラウスに目が釘付け!

その日は買わずにそのまま帰って、やっぱり欲しくなって後日買いにいきました。

首に巻くリボン付きで、クルッと巻いたり写真の様にリボン結びにしたりと、色々アレンジができるシルクの万能ブラウスです。
ボトムは、ジーンズやパンツが可愛い

でも半袖!

これから寒くなるってのに、なんで半袖?!
私、寒がりだよー。
絶対着ないよね。

ジャケットを着たらいいって思うだろうけど、
脱いだ時、ペラペラ半袖で過ごせる自信がないとです。

…暖かくなるまで、おあずけです。
(カーディガンを羽織っても、4月頃か?)

  
     そして、今年も着る服がないよね~
        来年こそは…

  →マヌケ
  ついでにパシャリ        
    
        

by パイクマン

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