キクラゲが!



八宝菜を作ろうとしてキクラゲを水に戻しましたが、
結局、入れ忘れました
キクラゲ無しの八宝菜は、彩りがちょっぴり寂しかった。。

そのキクラゲは翌日料理しようと思って放置。しかし又忘れて使わずじまい。

2晩目にそのキクラゲを見たらかなり膨張して大きくなっていました
厚みも増して、弾力がかなり付いています。
水を変えながら今後の成長を観察していきます。

本物のクラゲを飼っている気分になれますよ

GANG GANG DANCE「GOD'S MONEY」

  • 2005/06/13 17:36
  • Category: G


N.Y在住の5人組、ギャング・ギャング・ダンスの2ndアルバム

活動は5年目で、メンバーそれぞれバンドを持っているそうです。

エフェクトを掛けまくったシンセやギターで、ディープでアシッドな曲や、キラキラして可愛い曲やアンビエント調の曲まで。エレクトロを多用していますがそれでもこれはロックと言えるのだと思います。…いやロックだ!

サイケデリックでエスニックでフリーキーと思ったら、曲中突然ドラマティックに変貌したり、インプロに通じる要素もあり、音響を利用した混沌とした世界を繰り広げ、ドロンドロンだけどパーカッションがカッコ良く締めてくれています。こういうのはライブで本領が発揮できるバンドなのではないかと思います。
そして女性ヴォーカルがかなりキレていて、あるのか無いのか分かりにくいメロディーを、か細くハイトーンな声でふにゃらかふにゃらか歌っています。で、どこで曲が変わったのか…曲と曲の境目がわかりにくい。
尚、注目株のバンドらしいです。どこで誰が注目しているのかは知らないので突っ込まないで下さい。

【2005/SOCIAL REGISTRY】


アルバムの中で、一番輪郭がはっきりしていると思われる曲
EgoWar

DAMON AND NAOMI「PLAYBACK SINGERS」

  • 2005/06/11 19:22
  • Category: D


元「ギャラクシー500」の二人組。デーモン&ナオミの 3枚目のアルバム。

二人の手作り。宅録。アコギ、エレアコ、ベース、簡単なドラムセット、ハーモニウム、そして鈴の音。雨の日に似合い、雨に溶けていくような音楽。しっとりとしてゆっくりでシンプルで、
“これ以上音楽にどんな装飾が必要なの?”と問いかけてくる。
男と女の交互の歌。音程が安定していないことってそんなに悪いことじゃない、と思うよ。 機械仕掛けの歌じゃない証拠だから。そして船の上にいるみたいにゆらゆらする歌と音。
形は変化しても、「ギャラクシ-500」と変わらず持ち続けているこの揺らめきは、「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」からこぼれた欠片のひとつ。

雨の日に、うちの猫はずっと寝ている。それが動物の領分。
傘を持ってしまった人間はそんなことできない。
でも、できるなら猫みたいに雨の日はずっと寝ていたい。

【1998/RYCO】


Damon & Naomi

Awake in a Muddle

お詫び

最近、夜10時以降から深夜1時頃にかけて、かなり重い状態になっていたヤプログですが、
昨夜はとうとう9時以降から徐々に重くなり、しまいには閲覧が出来ない状況に至ってしまいました。

閲覧なさろうとして閲覧出来なかった方々に、
大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます


今現在は正常ですが、今夜からまたどうなるのかわからない状況です。
度々不具合が起きてしまうこのブログサイトですが、今後ともどうか宜しく願いします。

by パイクマン

MARI BOINE/INNA ZHELANNAYA/ SERGEY STAROSTIN「WINTER IN MOSCOW」

  • 2005/06/10 18:12
  • Category: M


ヴォーカルもので気に入っている一枚。92年に出された名盤です。
ノルウェーのサーミ人である女性ヴォーカリスト、マリ・ボイネ。ロシアのプログレバンド、「アリアンズ」(現「ファーランダンズ」)のメンバー、イナ・マリ(女性)とセルゲイ・スタロスティン(男性)の3人によるプロジェクトアルバム。この3人の共作はM-1、M-2の2曲だけで、あとの曲は、3人それぞれが曲を持ち寄っています。

マリ・ボイネはノルウェー特有の民謡調で土着的。つかみどころがない不思議な旋律はノルウェーの自然の大地そのもの。
そして、ロシアの「アリアンズ」がバックを努めた楽曲の脳天気で面白いこと!ロシアというと暗いイメージがあった私。音楽も暗いのかと思っていたらとんでもありませんでした。どうしてもワールド・ミュージックというジャンルに括られてしまって、よっぽど好きじゃないと敬遠がちになるロシア…聴いてみたら意外にも良かったです。

どちらかというと声、歌を聴くのが主流ではありますが、そのサウンドは、プログレが好きな方でもO.K!そしてとても聴きやすくポップでちょっと奇妙(?)。

参加した3人のヴォーカリストの掛け合いが面白いM-2、オリエンタルな「コクトー・ツインズ」といった感じのM-4、ミュージカル曲みたいなM-6が私は気に入っています。
ロシア語が気にならなければロック聴きでも充分楽しめるアルバムです。

【1992/JARO MEDIEN GMBH】


M-2
M-4
M-6

ファミリースタンプ

  • 2005/06/09 11:49
  • Category: もの
祝☆日本代表ワールドカップ出場
  (祝☆わたしの休日)



商店街のファミリースタンプをせこく集めました。

ババくさいと侮るなかれ!!
これは一冊500円に換金できるのですよ。ふふん。

5000円分貯まったので、銀行に持って行くのだ~

by パイクマン

どいて!お願い!

  • 2005/06/08 01:15
  • Category: ネコ


なかなかダンボール箱の中から出てくれないよ~

このダンボールの中に、いらないCDを詰めるところです。
そしてCDショップに送って買い取ってもらうところなのに~。
(音楽の神様、ごめんなさい。)

この後、CDは送れました。それで買い取ってはもらいましたが…
68枚中42枚しか買い取ってもらえなかったのです。
買い取ってもらえなかったCDは、そこのショップで購入した中古品がほとんどでしたよ。
でも、残りのCDはどうして買い取ってもらえなかったのかはわからないんです。

でも深く追求はしないことにしました。
傷つくの怖いしね!ハハッ

LOUIS PHILIPPE「JACKIE GIRL」

  • 2005/06/07 18:07
  • Category: L


今は無きお洒落なエル・レーベルの顔、ルイ・フィリップの6枚目のアルバム。

フェイヴァリット・アーティストであるソングライターの「ジャッキー・デシャノン」に捧げた内容。彼女のカヴァー曲は一曲もないものの、歌詞はジャッキー嬢という女神を想像上で身近な女性に仕立て上げて物語っています。

メロウで洗練されたフレンチテイストなアコースティックサウンドと淡くてやさしい歌声は、女性を魅了しないわけはないのだけれど、ルイ・フィリップはいつのまにやら『渋谷系』などと括られてしまったので、ひねくれ者の私は聴くわけがないのです!
でも改めて聴いてみると、ルイ・フィリップは料理人の男の人みたいにソフトで繊細で清潔感がありますね(みんながみんなそうだとは限りませんが…)。というよりこの人は実際料理人なのでした!

このアルバムは、あっさりめのフランス料理の様に、サラリとジャズ、ボサノヴァ、そしてサンバのリズムに溢れています。あくまでもあっさりめです。これからの季節は、こういう音が良く似合います。

元「XTC」のデイヴ・グレゴリーがギターで何曲か参加。なかなか良いですよ。
ちなみに小山田圭吾(EX.フリッパーズ・ギター、コーネリアス)のレーベル、トラットリアから出されたアルバムです。ふふ。渋谷系だってさ。。

【1996/TRATTORIA】


Anna Doesn't Live Here Anyone

こちらでも各アルバムの曲が試聴出来ます。

Louis Philippe

MARIA TAYLOR「11:11」

  • 2005/06/05 11:47
  • Category: M


女性デュオ『アズール・レイ』の片割れ、マリア・テイラーの初ソロアルバム。

フォークを基調とした曲を、アコースティック・ギターやストリングス、ピアノ、打ち込みなどでドリーミー・ポップに仕上げた良作です。マリア・テイラーのウィスパー・ヴォイスは儚げで気怠いのだけど、意志が強そうなところがあって好き。

そして氷の様な冷たさを感じる時もある。『アズール・レイ』などでも曲調の割にメッセージ性のある歌詞なども披露していて、彼女の声や歌い方のイメージとはちょっと離れている意外性も好きだったりします。

サポートは『ブライト・アイズ』ことConor Oberstをはじめ、『カーシヴ』のメンバーなども多数参加。のんびりしたカントリー曲などもあって全体的に穏やかなペースを保っているけど、決して表面的ではない美を感じてしまう。静かなのに強い!

M-1の“Leap Year”がシングル曲っぽいけど、とてもお気に入り。

【2005/SADDLE-CREEK】


Azure Ray

Leap Year

:::購入先::: AMAZON

The Dirty Projectors / Getty Address

  • 2005/06/03 22:05
  • Category: D
dpgetty-projectors-panorama のコピー

アメリカ西海岸で活動するDave Longstrethのユニット、ダーティー・プロジェクターズの3rdアルバム。

iTunesで試聴
https://itunes.apple.com/us/album/the-getty-address/id377248043

このダーティー・プロジェクターズは初めて聴いてみたんですが、先月購入してお気に入りアルバムになりました。
アフリカの民族楽器と管楽器やチェロを配し、オペラチックな女性コーラスを駆使して出来た、前衛的なのにポップに仕上がっている作品。

アフリカの広大な大地を思わせるリズムと、グレゴリオ聖歌隊のようなコーラスワークが、隙間だらけなんだけどドラマチックに展開していく楽曲。ヒップホップの様でそうではないリズムとヨーロッパの耽美性に、アメリカ西海岸の「今」のエレクトロ要素が加味されています。確かにエスニックテイストなのに、どこの民族音楽とは断定出来ない曖昧さが好き。もしかしてエスニック・エレクトロニカというジャンルに入るのかとも思うんですけど…どうかな。。どうでもいいですね。全身の力が抜けていくようなボヨンボヨンなヴォーカルと、どんどんチューニングがズレていくような曲の流れも面白くてハマッてしまいました。

聴かせてみた人には評判良くなかったんですけど(めげないぞ)…なかなかの傑作だと思います!

【2005/WESTERNVINYL】



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