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BLACK MIRROR - REFLECTIONS IN GLOBAL MUSICS (1918-1955)

  • 2007/12/19 21:40
  • Category: Various
blackmirror.gif

1918から1955年の間に、シリア、バリ、スコットランド、タイ、ウクライナ、中国、日本、カメルーン、スペイン、ドイツ、ユーゴスラビア、ポルトガル、ミャンマーなどの各国で録音されたトラデショナル曲、ポピュラー曲、ゴスペルなどを集めたコンピレーション。

しかし、私は大きな間違いを見つけてしまいました!!
それは後ほど。

古い録音の割には音質も良く、レトロ気分とちょっとした世界旅行気分に浸れます。
わかりやすいのはやっぱりアジア圏の曲ですね。エキゾチックであるとともに、狂ったように民族楽器が鳴らされ、ノイズミュージックではないかと聞き違えるほどフリー過ぎるアジアはやはり群を抜いて素敵。

さてさて、日本代表としてはどんな音楽が収録されているか楽しみにしてたんだけど、どう聴いても、今日まで日本で育ちながら馴染みの無い歌唱と音楽が流れてきました。

一体どこの地方の音楽ですか?
と、ライナーノーツを読むと…
韓国の音源が日本の音源として載せられているよ~(泣)
西洋の方々にすれば、韓国も中国も日本も一緒なんだもんなぁ。
というか、日本と中国などの文化が
ごっちゃになった映画など、昔から多いので
音楽も勘違いされているのは当たり前かもしれませんね。


追記
UPしてからふと、考えてみたんですが、、、
これは歴史と政治的な側面から考えないと非常にデリケートな問題だと
気が付きました。
韓国の音楽が日本で録音されていたとも考えられますね。

【2007/DUST TO DIGITAL】

Dust-Digital.com
myspace.com
(5曲聴けます。)

Songs in Grief (Japan?????)
Sinkou Son & Kouran Kin ( Japan'sアーティスト?????)

:::購入先::: AMAZON



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PILLOWS&PRAYERS’03

  • 2007/10/19 23:30
  • Category: Various
pillowsprayers.gif

1978年、イアン・マクナイによって設立された英インディーズレーベル、チェリー・レッドの名コンピレーションの復刻紙ジャケ盤。オリジナルは1982年。

1. ポートレート(ファイブ・オア・シックス)
2. 戦慄のシンフォニー(モノクローム・セット)
3. オール・アバウト・ユー(トーマス・リーア)
4. プレイン・セイリング(トレイシー・ソーン)
5. サム・シング・ドント・マター(ベン・ワット)
6. ポインティング・ザ・フィンガー(ケビン・コイン)
7. Modi2(ピエロ・ミレジ)
8. コンパルジョン(ジョー・クロウ)
9. レイジー・ウェイズ(マリン・ガールズ)
10. マイ・フェイス・イズ・オン・ファイア(フェルト)
11. ノー・ノイズ(アイレス・イン・ギャズ)
12. XOYO(パッセージ)
13. オン・マイ・マインド(エブリシング・バット・ザ・ガール)
14. バング&ウィンペイ(アッティラ・ザ・ストックローカー)
15. ドント・ブリンク(ナイチンゲールズ)
16. ヘイスタック(ケビン・ヒューウィック&ニュー・オーダー)
17. ア・プレイス・イン・ザ・サン(マリン・ガールズ)
18. イッツ・ア・ファイン・デイ(ジェーン)
19. フュザリング・ザ・ネスト(ケビン・ヒューウィック)
20. イフ・シー・ダズント・スマイル(ファンタスティック・サムシング)
21. 男と女(モーガン・フィッシャー)
22. ペネロープ・ツリー(フェルト)
23. シャウティング・イン・カフェ(イン・エンブレイス)
24. アイム・ユーズド・ナウ(グラブ,グラブ・ザ・ハドック)
25. ウォルター&ジョン(ベン・ワット&ロバート・ワイアット)

※今の気分で聴くと好きな曲に印を付けておきました(^^;)

ボーナストラック狙いで買ったものでした。
ネオアコ好きが喜ぶアーティストたちが目立ちがちなコンピですけど、M-8の♪コンパルジョン(ジョー・クロウ)や、M-12の♪XOYO(パッセージ)のようなエレポップ曲も入っていたりと、ジャンルはひとまず置いておいて、この時代のインディーズの空気というのが本当に堪能できます。で、今更だけど全曲やっぱりすごくいいや!初期のチェリー・レッドいいとこ取りなんですもん。

ボーナストラックとして新たに加えられた曲が結構あって、結果フェルトは2曲も収録されたわけでそれはいいんだけど、このコンピの中でも異彩を放っているジェーンの完全アカペラ曲M-18♪イッツ・ア・ファイン・デイが好きなんですよ。アルバムはなかなか手に入らないのでこの曲が聴けるのは嬉しいです。

この曲はクリネックスのCM(85年)にも使われていて、呪いの曲と言われていました。よね?当時なんでだったかは詳しくわからなかったけど、鬼の子供が登場する不思議な映像と、歌は寂しげなのに楽しそうな曲のタイトルのギャップに、なぜだか胸が張り裂けそうになりました。PVを観るとその謎が少し解けそうです。

オリジナルのPV



当時のCM。今このCMが観られるなんて…YouTubeに感謝します。



【2003/ IMPERIAL RECORDS】

Cherry Red Records

:::購入先:::忘れた。ユニオン?
AMAZONはコチラ

ボン・ボン・フレンチ2  VA

  • 2007/08/25 17:06
  • Category: Various


おフレンチの名曲を集めたコンピレーション。
CMで使われたりドラマで使われたりしている曲が多く、
日本人なら一度は耳にしていそうな曲ばかり入っている
いいとこ取りのミーハーコンピレーション(?)ですよ。

収録曲は以下の通り。

1. 愛の休日 / ミッシェル・ポルナレフ
2. 涙のシャンソン日記/ フランス・ギャル
3. 哀しみの影 / ジェーン・バーキン
4. インパーフェクト / ジェーン・バーキン
5. マイ・シェリー・アモール / クレモンティーヌ
6. 哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット) / エルザ
7. ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ / ブリジット・バルドー&セルジュ・ゲンスブール
8. マミー・ブルー / ニコレッタ
9. スローなブギにしてくれ / アルチュール・アッシュ
10. 子供を抱いて / イヴ・デュテイユ
11. あなたのとりこ / シルヴィ・バルタン
12. 雪が降る / アダモ
13. 恋はみずいろ / ポール・モーリア
14. ディング・ディン・ディン / ミシェル・ルグラン
15. 青春に乾杯 / ミッシェル・デルペッシュ
16. 感情教育 / マキシム
17. そよ風にのって / マジョリー・ノエル
18. エマニエル夫人 / ピエール・バシュレ
19. 枯葉 / ジュリエット・グレコ
20. ラジオのように / ブリジット・フォンテーヌ

これは先に「ボン・ボン・フレンチ」というコンピレーションの後に出た続編で、少しバラードがかった大人っぽい曲を集めています。
私が(2)の方を購入した理由は、エルザの「彼と彼女のソネット」とマジョリー・ノエルの「そよ風にのって」狙いでした。

名曲を寄せ集めたアルバムはおやつタイムの甘いお菓子みたいな感じがしません?
それに、フレンチの曲って日本人がカヴァーしたりしていて昔から身近にあったのですよね。

【200/UNIVERSALE】

:::購入先:::Tower Record
AMAZONはコチラ


収録曲から何本かPVを探してみました。

ミッシェル・ポルナレフの「愛の休日」
つくづく、いい曲だわぁ♪ファッションは関係ないわ!(苦笑)


エルザの「悲しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)」
これはエドウィンのCMでも使われた曲なので誰でも知っているはずです。


一世風靡してギャグ化された(?)映画『エマニュエル夫人』のテーマで、ピエール・バシュレが歌っています。
映画のオープニングが載っていますが、エロティックシーンはありませんよ。
あしからず!

THAI BEAT A GO-GO, VOL.1

  • 2007/08/03 17:00
  • Category: Various
thai1.gif

夏は心の鍵を甘くするわ、ご用心
(by 桜田淳子 作詞 阿久悠  合掌)ですが、
財布のヒモも甘くなるのでご用心だわ~。

スウェーデンのレーベルから出ている60年代のタイのガレージバンドを集めたコンピレーションの第一弾。ロックバンドの英語カバーからオリジナルと思われる曲まで20曲入り。一曲一曲普通じゃないオーラを放っていて嬉し泣きします。

60年代ということもあり、録音やギターなんかは自然にサイケデリックな音になると思うのよ、それはわかるんだけど、タイの民族感性や脱力パーカッションがそれに加わるとどうなるかってことですよ!

おおまかな曲解説(?)を珍しくやりますと、

いきなり地獄の軍団ショッカー(仮面ライダー)のコーラス(みたいなの)が入ってその後はタイ版ヴェンチャーズみたいなロックンロール M-1 “ Kratae ” を聴いて「このアルバム全部聴けるのか?」と一抹の不安を覚えます。
やけにニャーニャー言って甘え出すM-5 “ Meow ” では猫のしたたかさを感じずにはいられないけど、可愛いのでまぁまぁ許してあげたくなり、
日本語の空耳にしてしまうと、とんでもない下ネタな歌詞がしつこく叫ばれる脱力サイケデリックドロドロチューンの M-11 “ Phom Rak Khoon Tching Tching ”(タイトルがそれだ!)には躊躇無く笑いが込み上げ、
007のテーマをカヴァーした M-12 “ James Bond Theme ” では、チープすぎるキーボードに民族パーカッションが絡み出して収拾がつかなくなっていく様(サマ)に、置いてけぼりをくらってしまい、追いかける術もしらぬまま固まります。

あぁ、きっと60年代って欧米の音楽を間違って解釈しちゃった国が多いのよ。
(現在でも…)

私としては英語よりも全曲タイの言語で歌って欲しかったという要望もあります。
だってタイ語は発音がニャオニャオしてて可愛いもん。
しかし50年前の音源に何文句つけてんのよ!って感じなのでどうぞ読み流してね。

暑い時にはユルユルビートを聴くのも良いです。
ということでこのタイビート、おすすめします!

ちなみにシリーズ第三弾まで出ていますよ。

thai2.giftahi3.gif









第二弾と第三弾はジャケが同じテイストなのに今回書いた第一弾だけ違うでしょ?
これはあれだ…まさかこのあと続編が出るなんて思わなかったからに違いないと思うんです。でも第一弾だけジャケがこんなに違うととっても気持ちが悪い感じがするので、今更だけどジャケデザインを統一した方がいいですねぇ。

【2004/SUBLIMINAL SOUNDS】


Kratae
Meow
James Bond Theme

::: 購入先::: AMAZON


MEXICAN BOLEROS SONGS OF HEARTBREAKING, PASSION & PAIN 1927-1957

  • 2007/06/15 18:00
  • Category: Various
mexicanboleros.gif

タワーレコードで試聴して気に入って買ったアルバム。
いわば衝動買い!
「ボレーロ」というメキシコ音楽の1927-1957の歴史アルバムで20曲入り。

「ボレーロ」とは元々キューバが発祥の音楽らしく、それがメキシコに根付き、さらにメキシコならではのロマンティックな曲風になった曲のようです。
ラテンのリズムはそのままのムード歌謡曲といった趣の曲が20曲。

歌は往年のそうそうたる歌手が歌っているらしくて、
恋を歌ったその情熱とロマンスに酔いしれます。
録音が古く蓄音機から聴いているようですが、
古い映画のヒロインにでもなった気分に浸れるのでいいわ~。
私は女性ヴォーカルが好きなのに、
この「ボレーロ」に関しては男性歌手の歌う方が好きです。

パンチョ、ポンチョ、ムーチョ、ドンタコス!

【2007/TRIKONT】

TRIKONT

Humanidad
レーベルサイトでも全曲少しずつ試聴できます

:::購入先:::Tower Records渋谷店
AMAZON,HMV,Tower Recordsのオンラインショップでは
取り扱っていないようです。

A DATE WITH JOHN WATERS

  • 2007/03/31 13:50
  • Category: Various
jhonwaters.gif

カルト映画監督ジョン・ウォーターズがデートの時に聴きたい音楽として選曲したコンピレーション。本当はバレンタイン企画として出されたらしい。

怪しいジャケに引かないで~!
ジョン・ウォーターズって、あれです。
「世界一下品なのは誰か」を競い合うストーリーで一躍有名になったディヴァイン出演の『ピンク・フラミンゴ』とか、キャスリン・ターナーが殺人お母さんに扮した「シリアル・ママ」とか、悪趣味且つポップな映画監督として有名な方です。
この人↓(ジャケ写真は若い頃の写真を使ってますが、ヒゲは今も昔も変わらない。)
johnwaters2.gif

(ちなみに『シリアル・ママ』が大好きだったけど、人が殺されてくのにあんなにゲラゲラ笑えて良かったんでしょうか。)
そんな素敵な映画を作る彼はどんな選曲をデートでしてくれるの?
ってアルバムですが、

1. Tonight You Belong To Me - Patience and Prudence
2. Jet Boy Jet Girl” - Elton Motello
3. Ain’t Got No Home - Clarence "Frogman" Henry
4. I’d Love To Take Orders From You - Mildred Bailey & Her Swing Band
5. In Spite Of Ourselves - John Prine with Iris DeMent
6. All I Can Do Is Cry - Ike & Tina Turner
7. Big Girls Don’t Cry - Edith Massey
8. Imitation of Life - Earl Grant
9. Sometimes I Wish I Had A Gun - Mink Stole
10. Johnny Are You Queer - Josie Cotton
11. The Right Time - Ray Charles
12. Hit The Road To Dreamland - Dean Martin
13. If I Knew You Were Comin' I’d’ve Baked A Cake - Eileen Barton with the New Yorkers
14. Bewildered - Shirley & Lee

思ったよりもまともな曲で、
50年代から60年代の楽しげなポップスやリズム&ブルース、ジャズでした。
それから甘~いバラードも!

M-1 Patience and Prudence(女の子デュオ)の“Tonight You Belong To Me”は
他のアーティストがカヴァーしていたのを聴いてはいましたが、
初めてオリジナルをフルで聴けました。少し感激!
M-2 Elton Motelloの “Jet Boy Jet Girl”も、初期パンクバンドなどがこぞってカヴァーしていたと思うのですけど、カッコよくもキッチュなロックンロール曲。

など、監督とデートしたい人は聴いてみてね!
ところで『A Date With パイクマン』というアルバムもいつか作りたい!!

【2007/NEW LINE RECORDS】

John Waters

Tonight You Belong To Me(Patience&Prudence)
レーベルサイトのココで少し試聴できます。

:::購入先::: AMAZON

THE KLEZ-X REMIXED

  • 2007/02/19 00:55
  • Category: Various
theklez-x.gif

サンフランシスコでユダヤ民謡を演奏しているグループThe Klez-Xをリミックスしたコンピレーションアルバム。

リミックスされてる元ネタバンドも、リミックスしている方々も一切知らないのに手を付けたんですが、良かったのでチラリと書いておきますと、

The Klez-Xなるバンドが演奏しているのはクレズマー音楽(東ヨーロッパから発祥したユダヤ人の音楽。)らしいです。ジャズ要素も加わり、やけに明るくアメリカナイズされているように聴こえます。それを西海岸のヒップホップやエレクトリックなアーティスト達が、アンビエント~おふざけ系(?)まで様々にリミックスしているわけです。

リミキサーは
Darkat Vs. Balanceman / Sutekh / Pimps Of Atlantis / Alias / Bloodwire / Bloody Snowman / Balanceman / Mochipet / Tony J. Fader / Dr. Norm / Cosiner / Darkat / Odd Nosdam.

元の曲も知らないので、そのまんま聴いて判断するしかないのですけど、
なかなか楽しめた全13曲。

【2007/NUTMEATS 】

The Klez-X

You pom Pom(Sutekh)
Klezville to Balanceland (Balanceman)

:::購入先:::warszawa
AMAZONはコチラ

V.A. / SITAR BEAT ! INDIAN STYLE HEAVY FUNK VOL.1

  • 2006/10/25 01:10
  • Category: Various
楽しみにしていたCDを買いにいったら、在庫がなくて本店から取り寄せだって…。
内金を1,000円支払って他のCDを物色していたら、店内で『今週のおすすめ盤』としてかかっていたBGMが気に入ってしまって、「今、かかってるの下さい!」と、忙しそうにしている店員の手を煩わせて探してもらったCDです。

sitarbeat.gif

60年代後期、70年代、80年代初期に渡るインディアン・ディープ・ファンク・サイケデリック・コンピレーション!どうやら無数に生まれては消えて行くインド映画のサントラ音源から直録りした音源をコンパイルしたシリーズ「SITAR BEAT」で、EPを4枚リリースした後にこのCD化に至った模様です。

アーティストについてもよくわかりませんが、下記の通り。
Klaus Doldinger / Kalyanji Anandji / Sapan Jagmohan / Asha Boshle w/ R.D. Burman(インド映画の作曲者) / Serge Gainsbourg / Ananda Shankar(インド映画の作曲者) / R.D. Burman / 他。

あれれ、セルジュ・ゲンスブールの曲も入っていますね。

インド映画といっても、シタールやらファズギターやら、オルガンやらフルート(「コンドルは飛んで行く」のパクリっぽい曲もあり)やら、60年代後期サイケロック、日本の60~80年代映画やドラマ(火曜サスペンス劇場のテーマに似ている曲まであり)、スパイ映画、モンド、全部ひっくるめて、ヴォーカルありからインストまで、これでもかと襲いかかる怒濤の21曲!

どうやらインド映画のサントラは、いろんな国のポピュラー音楽から頂戴して(いや、ちがう…勉強して)いるらしいことがわかりましたぞ!

黒い煙や紫の煙(!)が、とぐろ巻いてそうな神秘のファンキーシルクロード。
あ~、、ディープ過ぎててちょっとショッキング。
決して茶化しているわけではなくて、このグルーヴ感やファンキーさは本当にカッコいいのですよ。
ショップ同様に大オススメ盤です。

【2006/GUERRILLA REISSUES】

Sitar Beat
Dhamatma Theme Music
Theme From Don
Hum Tumhe chate Hain

:::購入先::: Jet Set Records
AMAZONでは取り扱いなし。

GRLZ「WOMEN AHEAD OF THEIR TIME」

  • 2005/11/13 14:36
  • Category: Various


こういうの、見つけるとすぐ手が伸びてしまいます。
ドイツの「 Crippled Dick Hot Wax! 」から出た、パンク・NW期の女性ヴォーカルバンドとソロ・アーティストを集めたコンピレーションアルバム。
元気&ファンキー。そして、キュート!!!
何遍聴いても飽きません。

01. Maximum Joy| Stretch
originally released on [ Y-Records/1981]

02. Dorothy:|Softness
originally released on [Industrial Rec./1980]

03. Rip, Rig & Panic|Storm the Reality Asylum
originally released on [Virgin records/1982]

04. Anna Domino| Zanna
originally released on [Les disques du crepuscule&Factory Records/1984]

05. Slits|I Heard It Through the Grapevine
originally released on [Island Records/1979]

06. New Age Steppers|Fade Away
originally released on [On-U Sound/1979]

07. Delta5 | Mind Your Own Business
originally released on [Base Rec.Rough Trade/1979]

08. JaJaJa| Katz Rap
originally released on [Atatac/1982]

09. Bow Wow Wow|C-30 C-60 C-90 Go!
originally released on [EMI /1980]

10. Ludus|Breaking the Rules
originally released on [Sordide Sentimental/1983]

11. Rip, Rig & Panic|Sunken Love
originally released on [Virgin Records/1983]

12. Nicole Meyer| Nowhere bei Mir
originally released on [Virgin/1983]



【2005/ CRIPPLED DICK HOT WAX!】

全ての曲が少しずつ試聴できます
Crippled Dick Hot Wax!

:::購入先::: disk union。AMAZONはこちら

4 WOMAN NO CRY Vol-1

  • 2005/07/17 00:38
  • Category: Various


アルゼンチン、フランス、ジョルジア、オーストリアの、4カ国4人の女性アーティストのコンピレーション・アルバム。

『4 Woman No Cry』というタイトルは、ボブ・マーリーの『No Woman No Cry』をもじったものらしい。このアルバムが第一弾ということなので、このシリーズが続いてくれると、女性アーティストファンにとっては嬉しい。

1アーティストにつき4~6曲聴けるのも魅力。大人っぽくてムーディーな音響系、歌入りのエレクトロニカなどが中心で、あと4人に共通しているのは…ウィスパーなヴォーカルということ(笑)


● ROSARIO BLEFARI (アルゼンチン)
アコースティックな音響。幻想的。
フアナ・モリーナ辺りを好きな人は気に入るかも。

● TUSIA BERIDZE(ジョルジア)
アンビエント的なエレクトロニカ。
TBA名義でも活動しています。渋い。

● EGLANTINE GOUZY(フランス)
フランス語の響きが可愛い、穏やかなエレクトロニカ。
ふわふわする。

Zone A

● CATARINA PRATTER(オーストリア)
ダブ、ヒップホップを経過したようなビートから、
ミニマルで暗くて霞がかったエレクトロ・ポップ。沈んでいきそう。。

Dream in of Love

【2005/MONIKA】

こちらでも各アーティスト一曲ずつ試聴できます。
MONIKA

 あー。やっぱり地球儀が欲しいですね。


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  • Author:パイクマン
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