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ごめんなさい〜 戻りたいんだけどネ

2009年06月20日 21:21

ササっ。へ?
久し振りにブログを覗いてみたら
コメントが入っておりますね(汗)
少しずつ返信します。
有り難うございます!
っていっても、もう覗いていらっしゃらないと
思いますけど…
すみません。。

最近は仕事に追われている上に
頭を使わなくてはならず、
日々勉強したりですよ。
人前で話さなければならないので。

資料が必要なのでPCも立ち上げるのですが
自分のブログの存在も忘れるものです。
でも新譜などは聴いてるのです。
あとニューウェーブものも♪

この場所へ戻りたいのです。
本心から。

でももうちょっとだけ先延ばし。。
気持ちと時間に余裕ができてから。

みなさんは元気だといいなぁ。

と、ひとりごとです。

THE LONG LOST

2009年03月08日 13:26

thelonglost.gif


Daedelusことアルフレッド・ロバーツと妻のローラ・ダーリントンによるユニット、
The Long Lost(ザ・ロング・ロスト)のデビューアルバム。
天上人の奏でるフォーキーソングとはこのようなものなのかも。
一度聴いたらすぐに心を奪われてしまいました。


longlost2.gif

フワフワとしたほのかなサイケデリックな感覚や、
妻のローラのウィスパーな声にアルフレッドが時々絡むさりげないデュエット。
それから、アコースティックとエレクトロの境界の曖昧さも含めて
全体に夢の中のように儚いのです。
聞くところによると、全曲ラブソングで占められているとか。


アルトフルートやトイピアノなどの楽器の使い方は効果的だし、
ボサノヴァやクラシックも顔を出す
何とも言えないメロディとアレンジメントは
常に不穏な空気に包まれている感覚ですけれど、
不思議な事に、ゆっくりと流れる雲のように幸せな気分に満ちてきます。


【2009 / NINJA TUNE】

myspace.com
(アルバム収録曲が3曲聴けます)

Amiss


Ballroom Dance Club


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DENT MAY「The Good Feeling Music of 〜」

2009年02月06日 10:30

dentmay1.gif
正式なアルバムタイトル
「The Good Feeling Music of Dent May & His Magnificent Ukulele」

ミシシッピー出身の男性シンガー・ソングライター、
Dent May(デント・メイ)のデビューアルバム。
アニマル・コレクティブのレーベル、Paw Tracksから。


一番寒い2月に我が家にやってきたポカポカアルバムです。


ウクレレ野郎です。イケてないタイプのボーイですよ。しかし、これはいい!
私などはミシシッピーと聞くとルーツミュージック系かなと思うのですが
ルーツのいいところを取り入れつつ、ジェントルでドリーミーで
トロピカルなポップスになっています。
(ここだけの話ですが、メロディが少しBeirutに似ているんですよ。)

やたら伸びのよいヘナチョコ声の歌にやられる人も多いでしょう。
音の方はウクレレが中心で、
ギター、ベース、トランペット、トロンボーン
ペダルスティール、ヴァイオリン等で彩ってあります。

M-2♪Meet Me In The Gardeの歌を3秒聴いて
アルバムを買う事に決めました。たった一小節のカンを信じろ。
マーティン・デニーの亡霊が乗り移ったイントロ(笑)からして必聴。


【2009 / PAW TRACKS】

myspace.com

♪Meet Me In The Garden


♪Oh Paris!


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ひなぎく Daisies サウンドトラック

2009年02月05日 00:10

daisies1.gif

ヴェラ・ヒティロヴァ監督による1966年のチェコ・ヌーベルヴァーグ作品
Daisies(ひなぎく)のサウンドトラック。


公式ホームページ

レトロで町に出ようのバニラさんが
この映画について書いてらっしゃいますので、
そちらの方もどうぞご覧下さい♪
以前書いていたブログ、ガラスの墓標2。

予告?
映画のワンシーン?
イェツィンカとヤルミラのふたりの姉妹が主人公。
実は映画はまだ観ていないので大体のことしかわからないのです。






:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

サントラが出た時に飛びついて買ったのだけど
映画はまだ観ていないという本末転倒ぶり。。。

サントラですから、シーンに合わせてツギハギツギハギで、
2分くらいの短い曲が19曲です。
オーケストラや太鼓とトランペットでマーチング、バロック、
ピアノ、歌付き、合唱付き。コミカルではちゃめちゃです。
これでは、映画もぶっとんでいてシュールでしょう!
音楽を聴いているだけで本当に面白そうなので、
なんとかDVDを手に入れたいのですが…


【2007 / FINDERS KEEPERS】


AMAZON CD コチラ

AMAZON DVD



FOL CHEN「Part I: John Shade, Your Fortune's Made」

2009年02月01日 17:15

folchen1.gif

カリフォルニアの5人組,Fol Chenのデビュー盤。
「Liars」「Castanets」「 Le's Go Sailing」等の
メンバーを含んでいるそうです。


掴みどころがなくて、曲調にバラツキもありますが
今どきのエレポップに怪物エネルギーを注入したみたい!

歌やシンセは充分大袈裟なほどメロディアスで、
エスニックな旋律も顔を覗かせるので気になります。
楽器やドラム(リズムマシーン?)のエフェクトは工場音のようだなぁ。
捻くれていて薄汚れたノイズが奏でるファンキーな工場ポップなのだ。

ちなみに、
PrinceやAmon Duul IIにHot Chip, Pink Floyd, Gwen Stefani,
Pere Ubu, Danielson Famile, Scritti Politti, Boards of Canada,
The Blow, Pulpなどがミックスされた音と言われているそうです。
が、
ご想像におまかせします!

【2009 / ASTHMATIC KITTY】


myspace.com

アルバム収録曲 ♪The Believers


アルバム収録曲 ♪Cable TV (映像は曲と関係ないようです 汗)



♪ Winter, That's All




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ショパンによる緊縛練習曲

2009年01月31日 15:30

久し振りにクラシック♪
私はあまり好まないショパンですが(汗)
今回はショパンのことを。

chopinchopin.gif

ショパンの曲はどれも甘ダルい曲に聴こえるんですけど
私、ショパンは実はサディストだったんじゃないか、と思ったんですよ!

なんでかというと、

ショパン・エチュードという練習曲があるんですが、
ピアノを弾いている人が必ず通る教則本であり
有名な名曲(「別れの曲」とか、「革命」とか。)も
たくさん入っている曲集です。
その練習曲の中の、

♪エチュード第2番 イ短調 Op.10-2

いうパッとしない曲を5ヶ月くらい練習していたんですが、
この間、インテンポでようやく弾けるようになった難曲でした。
ショパン・エチュードには他にも難曲といわれる曲が数曲入っているんですけど
私にはこのイ短調 Op.10-2が一番難しかった(T_T)

なのに、単純で簡単に聴こえる損な曲です。
(全部聴かなくても最後まで同じ感じのつまらない曲なのですよ)

Gorlatch イ短調 Op.10-2



半音階の練習ですね。
聴いただけでは難しくもなく華やかでもない曲なのに毎日練習して
5,6ヶ月かかってようやくまともに弾けたんです。
ほんと、大変だったー。私の指の長さも関係していると思うんだけど、
実は、上のピアニストさんの生演奏もいくつか音が抜けてしまっています。


で、何が難しいのかというと

映像でわかると説明しやすいのですが、
右手の98%の音を、中指と薬指と小指の3本だけで弾きます。
そして拍の頭だけに、毎回親指と人差し指で三度の和音を入れます。
意味がわからないかもしれませんけど(汗)
指を縛られて弾いているようで、
指や甲や腕が痛くて毎日毎日の練習がとてもつらかったです。
縛られ趣味はないのでね
( ̄ー ̄; )


ショパンてね、私は軟弱な王子系のヤツ( ̄∠  ̄ )だ
と思い込んでいましたが
こういう難曲を弾いてみると案外Sだったのではないかと
ニヤついています(* ̄∇ ̄)

ショパンを大好きな方々に怒られそうだから
この辺で。。

煮込む女シリーズ  〜酢でキャベツを煮込む女〜

2009年01月30日 10:40

kyabetu.gif


キャベツを丸ごと一個、一日で食べられる
副菜にもメインにもなれる一品!

即席サワークラウトとソーセージ添えです。

酸味は酢とレモンです。
刻んだベーコンも入っています。

kyabetu2.gif


最初からソーセージを入れちゃいます。

kyabetu3.gif


うまいです。
瓶詰めのサワークラウトもいいですが
ペロリと食べられる軽い感触のサワークラウトが
本当に絶品と思います。


この料理には元ネタがあって、
『暮らしの手帖の評判料理』の55ページに載っているんですが
この本の料理解説を読むのは苦労します。
昔の日本語の言葉(表現が古い)で書かれているのです。
でも背中がシャンとして
こんなに美味しく丁寧で素晴らしい料理本は他に知りません。
最近本屋さんでよく見る写真がお洒落なだけの料理本とは
格が違い過ぎます。


暮らしの手帖